フィンガー加工

12月3日 by hirata-

ギザギザになる瞬間を捉えました!

宮崎椅子でも良く使われているフィンガージョイントです。

ギザギザにする意味は、接着面積を増やすためで

接着剤を入れて組み上げれば高い強度が生まれます。

  

  

No42 すり合わせ研磨

12月2日 by hirata-

すり合わせの研磨風景。

ミニコと呼ばれる研磨道具を駆使して

パーツ組み合わせ部分の段差を無くしていきます。

  

  

本日はNo.42のすり合わせ。

肘から後脚への美しい繋がりを作ります。

削りたての表面と研磨作業

12月1日 by hirata-

cncルーターで有機的に削りだされたDC09の背もたれ。

削りたての木材の表面はざらざらしており

機械加工時の刃物跡もあります。

このあとの研磨作業では

専用の紙やすりで表面がツルツルになるよう磨いていきます。

  

  

椅子の滑らかな触り心地は職人がひとつひとつ丁寧に仕上げており

有機的な表面や複雑な形状は高い研磨技術が必要になります。

冬の防災訓練

11月26日 by hirata-

冷気が一段と深まり冬の訪れを感じる今日このごろ。

この時期は毎年恒例の防災訓練があります。

 

スタッフ全員で火災や地震などについて防災の情報を共有し

消火器、消火栓を実際に使った訓練も行い

会社と社員を守るための貴重な時間となりました。

ベテラン

11月11日 by hirata-

ベテラン鳥羽さん。

素早く正確に研磨を進められていました。

50周年

10月23日 by hirata-

来週行われる社内イベントに向けて

スタッフ一同着々と準備を進めております!

    

宮崎椅子製作所 創業50周年記念・新作展示会。

開催まで残り僅かです!

来場される方々は気をつけてお越しくださいませ。

   

※今回は販売店様限定のイベントとなりますので

  一般の方はご来場できません。ご理解とご協力をお願いします。

 ※県のガイドラインに沿って感染防止対策を徹底して行います。

azuki

10月1日 by hirata-

出荷場に並ぶazuki

    

細身で後ろに迫り出した脚や

挟み込まれるようにして取り付けられた笠木に

目を惹かれます。

GAMBA

9月29日 by hirata-

ダンボールに埋もれながら

9月27日 by hirata-

出荷場前がダンボールで溢れかえっております。

ベテランの下で若手スタッフが奮闘中です。

No.42

9月24日 by hirata-

人気のNo.42は年中張り場で見かけます。

さまざまな樹種とファブリックの組み合わせが見ていて楽しいです。

張り場

9月21日 by hirata-

R+R chairの座面布張り。

木部の収まり具合を見ながら調節していきます。

あっという間に

9月18日 by hirata-

蒸し暑かった夏はどこへやら

気がつけば9月半ばとなりました。

日の入りも早くなって、秋も目前に迫ってきています。

続いて

9月16日 by hirata-

Aスツール仕上げ組です。

ハンマーで組み上げて、プレス機で圧着します。

ホゾと穴の嵌合もバチッと決められておりました。

本日は

9月13日 by hirata-

Aスツールのフレーム研磨。

azuki

9月10日 by hirata-

木地加工に研磨作業、各部材が進行中のazuki

 

繋がれた貫がまたこれから加工されていきます。

小学校へ出張

9月9日 by hirata-

先月末に県内の佐那河内小学校に出張してきました。

せっかくなのでブログで紹介したいと思います。

  

ことの始まりは10年程前に遡ります。

「先人が次世代のために植えた村の木を使って、新しく出来る小中学校用の学童椅子・机等を作りたい」

と相談を受けたことが始まりです。

  

桧材で作れるオリジナルデザインを採用し

佐那河内村のためだけに特注で製作・納品しました。

桧材には適度な硬さと美しい艶があり

手で触れると直ぐに体温に馴染み、冷たさを感じることがありません。

   

また、子供たちには木の経年変化を経験させたいとも仰っていて 

寄付をされた山根玉峰様を始め、村の方々の善意が込められていました。

  

そうして作られた椅子や机たちが10年経った現在も使い続けられており

今回はその勉強机の天板交換をしに行ってきました。

  

   

交換前の机や椅子たちは経年変化で濃い飴色となり

人の手に触れられて色艶が増しています。

桧材ならではの優しい風合いで教室に馴染んでおります。

   

また、使い込まれてずいぶん傷も増えている様子でした。

これまで沢山の生徒たちに使われてきた長い時間を感じます。

   

   

  

さっそく作業開始です。

ネジを緩め、天板を交換し、最後はしっかりネジを締めなおしていきます。

各教室を回りながら手際よく作業を進めていきます。

   

    

   

交換は無事に終わり、教室には新しい桧材の天板たちが並びます。

こうしてみると、経年変化前と後では色の違いが分かりやすいです。

全体の雰囲気も明るくなった気がします。

   

机と一緒に納品していた学習椅子たちも

グラつきもなくしっかりとしていました。

まだまだ使ってもらえそうで一安心です。  

   

普段何気なく使われているモノも誰かの想いが込められていること。

時には直したり部分的に交換することで長く使っていくことの大切さ。

そんなことを改めて感じる出張となりました。

    

佐那河内村の自然豊かな環境と一緒に

これからも生徒さん達の勉強を支えていけますように。 

 

GAMBA仕上げ組

9月8日 by hirata-

組み場が大量のGAMBAで溢れかえっております。

捻り

9月7日 by hirata-

本日はbo Chair の仕上げ組み。

背柱の捻りが目を惹きます。

アマゴイガエル

9月6日 by hirata-

久しぶりにカラッと晴れたなぁと思っているとカエルを発見。

   

じっと空を眺めていたので

雨が降るのを待っているように見えました・・・。

仕上げ組

9月3日 by hirata-

本日はUNI-Masterの仕上げ組がありました。

この椅子はトータルで2回組立作業があります。

どちらも、組み立て後にすり合わせの研磨があり

肘と前後脚、笠木と後脚 が滑らかに繋がるように職人が研磨します。