組場にて

9月4日 by 宮崎悠輔

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椅子の組み立てを行うその名の通り組場。

人手が必要で全員の息が合わなければいけない現場です。

それぞれの人が遅れてはいけない、誰かが早過ぎてもいけない。

全員が現場の状況をうかがいながら椅子は組まれていく。

僕は作業者が一体となる組場での仕事が好きです。

PePeとUU

9月3日 by 松岡拓哉

pepe&uu

本日はPePeとUUの組み立てでした。

この2脚が揃うとなんだか誇らしげな気持ちになります。

ワクワクする光景

9月1日 by 松岡拓哉

houzuki

一ヶ所に集められたhozuki chairの各部材。

こうして部材が全て揃うとなんだかワクワクしてきますね。

完成が待ち遠しくなる終業後の光景でした。

8月31日 by 松岡拓哉

仲田さん

本日はDC09の組み立てでした。

プレス後、仲田さんが楔(くさび)を丁寧に打ち込んでいます。

簡単そうに見えて意外と神経を使うこの作業ですが、さすがは組場の長。

この作業も正確迅速丁寧なのでした。

 

本日の木取り場

8月28日 by 松岡拓哉

宮本さん

フォークリフトを乗りこなす宮本さん。

天井近くまで山積みにされた木材も危な気なくスイスイと移動させていました。

曲木のはなし 8月27日

8月27日 by サカグチ

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久々の曲木の話。今日は道具編。

今日はハンマー。

ハンマーがなかったら仕事はしたくない。本当にしたくない。

なかったらもうそれは絶望的。

ないことを考えるともうほんと絶望的。

ハンマーなしの曲木なんて考えられやしないのです。

型にまっすぐはめ込む、ひん曲がった材料をまっすぐする、暴れる材料を抑え込む。それ以外にも、治具のセッティング、帯鉄の補正。

曲木のハンマーは叩き込むというより調整する仕事に使われます。

ちょっとのズレ、ちょっとの隙間、ひと叩きがあるかないか、叩くか叩かないかで仕事の仕上がりは大きく変わります。

なくてはならないハンマー。

 

余談ですが、私子供の頃からハンマーが好きなんです。

曲木をやることにしたのもハンマー好きなせいもあるのです、じつは。

息ぴったり

8月26日 by 森本千聖

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とっても年季の入った糊つけ機に合板を流す人、

流れてきた合板を受け取り、重ね貼り合わせる人、

宮崎椅子ではめずらしい2人1組になってする作業。

薄い合板を何枚も何枚も重ねて、アールのついた型枠ではさみ圧着。

座面に使う曲がった合板が大量にできます。

二人の息が合えば合うほど、作業はスムーズに進みます。

この回は木地場女子ツートップコンビ、二人の息はきっとぴったり。

撮影中にもどんどん積み上げられていました。

 

縫製中

8月24日 by 松岡拓哉

菅谷さん

IS loungeの座面の縫製を行う菅谷さん。

ミシンを使い、迅速且つ丁寧に縫い合わせていきます。

写真はファスナーを縫い付けている最中で、指先からも緊張感が伝わってきますね。

梱包待ち

8月21日 by 松岡拓哉

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検品を済ませ、梱包されるのを待つIS lounge。

奥では段ボール箱が早く早くと言わんばかりにフタを開いて待ち構えております。

 

bo仕上げ

8月20日 by 宮崎悠輔

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組み上がったboチェアの仕上げの研磨行うベテランの鳥羽さん。

くさびほぞの座面との擦り合わせは神経を使います。

鳥羽さん表情最高です。

GINA

8月19日 by 松岡拓哉

gina

本日はGINAの仕上げ組みです。

肘を互い合わせにして、次々と積み上げられています。

徳島の夏

8月18日 by 宮崎悠輔

足早にお盆は過ぎ去り、昨日より張り切って椅子の製作に励んでおります。

私のお盆休暇は地元へ帰省もせずに浴衣を羽織り足袋を履いてうちわ片手に飛んで跳ねていました。

 

宮崎椅子製作所の所在地である徳島県。

そして徳島県のお盆と言えば日本三大盆踊りのひとつでもある阿波踊りです。

今年は宮崎椅子から踊り仲間が三人増えて、宮本ボスを筆頭とする七人での参加。

皆が踊る阿呆となり四日間を駆け抜けました。

 

次なる情熱は椅子製作へ。

お盆休暇をまたぎ大変お待たせしております。

正確迅速丁寧に仕事を進めております。

今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

 

写真は宮崎椅子阿波踊りチームでそろっての一枚。

うん、今年もええ夏やった。

宮崎椅子製作所阿波踊り

色っぽい

8月17日 by 松岡拓哉

パープルハート

なんだか色っぽいGAMBAがあったので色っぽい部屋で写真撮影。

案の定、より一層色っぽい写真が撮れました。

頑張る若手

8月10日 by 松岡拓哉

ブログ

ペーパーナイフソファの仕上げ組の様子。

いくつかの工程を二人一組でこなし、次々に仕上がっていきます。

最近、木地・組場へ来た富士さんも不慣れながら奮闘中です。

そして、その後ろでは角さんが決めポーズ。

をとっているようにも見えますが、表情は真剣そのもの。

木地場の若手二人、頑張っています。

埋もれながら

8月7日 by 松岡拓哉

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山積みになったNo.42の座と背に埋もれる吉田さん。

金具の取り付けや下張を済ませ、梱包作業中です。

アクセント

8月6日 by 松岡拓哉

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無機質な空間に映えるパープルハートのORI。

カタチとも相まって、お部屋の良いアクセントになりそうです。

見慣れぬもの

8月1日 by 宮崎悠輔

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工場の工事が続く近頃。

木粉、木片のなかに見慣れぬものも見かけます。

ISラウンジスタート

7月31日 by 宮崎悠輔

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ISラウンジの加工がはじまりました。

サイドフレームの形が見え始めた現状。

ここから非常に精密な精度が求められる加工が施されていきます。

 

(この加工をしている部屋の天窓がUVカット仕様になり、空間全体が以前より色っぽい雰囲気になりました!)

UUチェア

7月30日 by 宮崎悠輔

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機械がフル稼働で製作が進んでおりますUUチェア

一見どこの部材になるかわかりにくいこちら、笠木の下側を組んでおります。

フィンガージョイントがフル活用されたこの椅子。

お手元にUUチェアをお持ちの方はどこにフェンガージョイントが隠れているか探してみてもおもしろいかも知れませんね。

 

猛暑の徳島、ふきだす汗を拭いながら加工を進めております。

大変お待たせしておりますが今しばらくご辛抱くださいませ。

DC兄弟

7月29日 by 宮崎悠輔

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お待たせしております。

続々とDC10の出荷がはじまっています。

おかげさまでDC10のご注文も増えて参りました。

張り場にはDC10が多く並びこれまたなかなかの迫力です。

本日はDC09、DC10、兄弟?並んでの出荷でした。