イッピンの再放送があります

10月18日 by 宮崎悠輔

NHK BSプレミアム「イッピン」。

10月16日の放送をご覧いただいた皆さま、ありがとうございます。

番組の宮崎椅子の枠では主役だった張り職人の岡田さん。

最年長ベテラン岡田さんの凄さはズバリ、手です。

10月23日(火)に再放送がありますので、ご覧の際は岡田さんの手にもご注目ください。

 

NHK BSプレミアム 「イッピン」

(再放送)2018年10月23日(火) 12:00~12:29

サンディング

10月16日 by 宮崎悠輔

pepeのフレーム。

脚先の丸から肘にかけて角丸に変化し背立てに向けてまた丸に戻っていきます。

形の変化を意識しながらサンディングを行う。

この変化が軽量で身体に馴染む理由につながっています。

ワークショップ

10月11日 by 宮崎悠輔

10月4日から3日間、1年と10ヶ月ぶりにKai Kristiansenさんがワークショップのため来社されました。

今回のメインはUNI rest ハイバックモデルの最終調整。

試作品とじっくり向き合い、ゆっくりと自らの答えを伝えてくれます。

意匠へのこだわりと同時にコスト面を常に考慮され

「この作業にどのくらいの時間と手間がかかりそう?」と各現場の職人に尋ねる姿が印象的でした。

年齢を感じさせないきびきびとした動きと尽きることのないアイデア。

刺激を受けて改良の作業は自然と手が動きます。

ワークショップを2日間行い、次の2日間は秘境の地・祖谷で過ごして、もう1日ワークショップ。

そして東京にも行かれるということで、本当にお元気です。

宮崎椅子に刺激とたくさんの新しいアイデアを残していってくださいました。

これからもらったアイデアを形へ変えていくことに邁進していきたいと思います。

ワークショップ

10月9日 by 宮崎悠輔

10月3日は2ヶ月に一度の恒例・ワークショップ。

デザイナーの小泉誠さん、エーランチの星名さんと長田さん、こいずみ道具店の大柴さんが来社されました。

今回は本当にタイトなスケジュールでした。

午前中は数脚の椅子と共に徳島の各地でロケ。

午後からは怒涛のミーティング、ワークショップ、撮影の三本立て。

小泉さんの新たな椅子はタイムアップぎりぎりまで手を入れて納得の形が得られました。

秋の展示会に向けてアクセル全開の一日。

まもなく展示会の情報がリリースとなりますので今しばらくお待ちください。

早くお披露目したいコンテンツが盛りだくさんです。

おとしもののなごり

10月3日 by 宮崎悠輔

”デザイナーたちのおとしもの4”のダンボール壁面

解体後、いくつかのダンボールは今でも収納などに使われています。

中には村澤さんのスケッチが描かれているものも。

こうしてみると村澤さんの股旅デザインHPのようですね。

イッピン

10月2日 by 宮崎悠輔

NHK BSプレミアム「イッピン」という番組で宮崎椅子製作所を取り上げていただきます。

今回DC10の木取りから張りまで製作工程を中心に、普段黙々と椅子づくりに取り組む職人にもカメラを向けていただきました。

宮崎椅子製作所がどのように椅子づくりに取り組んでいるかを知っていただける内容です。

ご興味のある方はぜひご覧になってください。

 

NHK BSプレミアム 「イッピン」

2018年10月16日(火) 19:30~19:59

(再放送)2018年10月23日(火) 12:00~12:29

工場の椅子

10月2日 by 宮崎悠輔

加工や研磨のときの見本や休憩にも使われている古いORI。

工場の直線によく馴染んでいます。

ワークショップの前に

10月1日 by 宮崎悠輔

ワークショップ直前の本日。

小泉さんがゼミの学生さんを連れて来社されました。

宮崎社長の案内で椅子づくりの過程をぐるりと見ていただきました。

工場案内と言いつつ、新作についてあれやこれやと聞きたくなる見てほしくなります。

ゆっくりと工場を見ていただき、椅子づくりが少しでも伝わっていればなによりです。

明暗

9月27日 by 松岡拓哉

明暗がはっきりと浮かぶORIスツール。

シャープなエッジが壁だけでなく、お互いに寄り添います。

背飾り

9月25日 by 宮崎悠輔

木取場からモルダーで加工されたペーパーナイフソファの背飾りが届けられました。

カット、サンディング、どの工程でも一本一本精度よく仕上げなければうまく背が組めません。

誕生

9月23日 by 宮崎悠輔

さなぎ直前のあおむし発見から9日。

見事なアゲハチョウが誕生しました。

どこをとってもきれいなフォルムで模様も色合いも素敵ですね。

となりの現場

9月20日 by 宮崎悠輔

普段、大型の木工機械を操作するのが日常で昔ほど驚くことも少なくなった今日この頃です。

しかしミシンで布がガッシガッシと縫われるさまには釘付けになってしまいました。

ものごとに広い視野で接することは大切だなと思う、秋の入り口のような本日です。

研磨

9月19日 by 宮崎悠輔

pepeラウンジチェアの機械加工が終わり、急ピッチで研磨を進めています。

現在木地場、総員でpepeラウンジに取り掛かっております。

今しばらくお待ちくださいませ。

治具を直す

9月18日 by 宮崎悠輔

曲げ木は治具の精度が曲がりに大きく影響します。

この日は曲げ木担当平田くんが文字通り、治具を叩き直していました。

さなぎになった

9月15日 by 宮崎悠輔

一日でさなぎに変身。

青虫からさなぎ

9月14日 by 宮崎悠輔

貴重かどうかわかりませんが、僕ははじめてみました。

青虫がさなぎになる直前です。

はっとするようなきれいなみどり色。

木地場にて

9月13日 by 宮崎悠輔

DC10の加工セッティングでの微調整。

「こっちを取るとこっちがこうで、こう傾けるとこうなって…」

現物と向き合いながら、客観的な意見も交えて最適を処方していきます。

端も素材

9月12日 by 宮崎悠輔

材料の厚み、幅、長さ、木目、色味、すべてにおいて同じものはありません。

端材となるとさらに多種多様で、ばらばらの個体をどう捌くかが腕の見せどころでもあります。

これらもきっちりと捌かれて椅子の部材へと姿を変えていきました。

精霊蝗虫

9月11日 by 宮崎悠輔

以前、かえるが寝ていたこの場所。

通りがかりに「なんかおるかな」と見るようにしています。

今日いたのはショウリョウバッタ。

少年時代によく捕まえたものです。

そういえば”しょうりょう”って何だろうかと思い調べてみました。

8月の旧盆(精霊祭)の時季になると姿を見せ、精霊流しの精霊船に似ることから、この名がついたと言われる(wikipediaから抜粋)

なるほど、勉強になった。

また何か見つけたらお伝えします。

隅木で完成

9月10日 by 宮崎悠輔

組み立て完了後、隅木の取り付けを待つNO,42。