meji counter chair

4月25日 by 宮崎悠輔

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現場に新しい椅子の加工見本が置かれていました。

お待たせしております。

昨年のデザイナーたちのおとしもの4でお披露目したmeji counter chairの初回生産が始まっています。

ごえす

4月24日 by 宮崎悠輔

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4月。

ということで季節も人も変化に富んだ時期ですね。

約1年前から始まった宮崎椅子製作所の5S活動ですが今年度より体制も新たに再スタートを迎えました。

大きな掲示板もどーんと登場して、目標、活動内容、スケジュールも明確。

工場からムダがなくなる日もそう遠くはなさそうです。

はじめのパーツ

4月22日 by 宮崎悠輔

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パーツだけで製品名が分かればなかなかのマニアかと。

 

 

 

ISラウンジチェアの製作がはじまっております。

完成間近

4月20日 by 宮崎悠輔

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研磨の荒取り工程の横型ベルトサンダー。

これがなかなか技術を要する。

UUの完成が近づいております。

彼方からの来客

4月19日 by 宮崎悠輔

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本日は晴天なり。

そんな本日、遥かカナダからの来客がありました。

カナダはバンクーバーで宮崎椅子製品を取り扱っていただいているKozai ModernのRonさんとHidekiさん。

社員に向けて海外での宮崎椅子製品の反応を伝えていただき貴重な時間となりました。

今回のように作ったものをお届けする方々とお話できる機会というのはありがたいものです。

工場に新しい風が吹き込む気分ですね。

いただいた言葉を胸に秘めて社員一同より良いものづくりに励みます。

最少部材

4月19日 by 宮崎悠輔

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縁の下の小さなちからもち隅木。

角度カット、ボーリング、研磨、面取り、小さくとも工程多し。

ひとつひとつ、確実に丁寧に。

サクっと弾丸ミラノレポート2017 その5 面白写真いろいろ

4月18日 by Bang-do

今年はさらりとレポートします、なんて言ってたのに、

愚痴をつらつらと並べた過去3回を含め、

気づいたらもう5回も連載しているじゃないですか!

 

…というわけで、ええ加減、今日あたりでレポートも終了としましょう!

 

今日は、あとから見返して、ぷぷぷとなった面白写真をいくつか紹介。

なにぶん滞在も短かったし、そもそもあまり写真を撮影していないんです…

絶対数が少なくて、ごめんなさい!

 

まずは、ドーーーーーーーーン!!!!!

 

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で…デカくないですか…このカツレツ…。

カイさんの息子さんが頼んだメニューは、やってきてビックリのサイズだった

名物! ミラノ風カツレツ!

私の頭ぐらいは余裕で隠れてしまうぐらいのサイズですな…。

 

確かメニューには、骨付きの肉って書いてあって、

たぶんcotelette(カツレツ)という表記もあったんですが、

彼はその表記を見落としていて、骨付きのステーキだと思ってたみたいで、

目の前にサーブされて、ありゃー! みたいな感じだったんですけれどね。

隣の奥さんも思わず笑っていらっしゃる!

でもおいしそう♪ 私も今度は食べてみたいな!

みんなでシェアして…いや、私なら1人で全部食べ切る!(笑)

 

そして、次は会場の設営風景から!

 

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研究員と作業員…

みたいに見えますが、指示を出しているのは、サロペット姿のニルス。

指示を受けてお手伝いをしているのが、当社の小石でございます。

展示設営を一緒に作業!

 

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身長190cmぐらいのニルスがなぜか高いハシゴ…。

でも、作業はスムーズに終わり、短時間で完了していました!

お二方、ありがとうございました!

 

 

次の写真は羽田空港からの1コマ。

 

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颯爽と歩く亀仙人…

じゃなく、こちら当社の小石です。

打ち合わせのために持っていくチェアのパーツが、

スーツケースに収まらなかったので、バックパックにアタッチメント!

でも、なんかこれ、イケてるバックパックですよね!

っていうか、機転を利かせた小石さん、スゲー!

 

 

…というわけで…

 

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今年のミラノレポート、バンドゥーからはこのへんで。

それではまた~!

サクっと弾丸ミラノレポート2017 その4 ミラノあるある(時間編)

4月17日 by Bang-do

ミラノレポート2017も、もはや数えること4回目。

前回に引き続きの「ミラノあるある」となります!

今回はミラノの一般的(?)な話について、ですが…

またもや…今回も、ちょっと愚痴っぽい話になります(苦笑)。

 

ミラノでの楽しみの1つは朝ごはん♪

いつも宿泊する常宿から歩いて5分かからないところに、

コーヒーとブリオッシュ(甘いパン)がとってもおいしいバルがあるんです。

 

1週間滞在したとして、毎朝行っても全然飽きない!

それぐらい美味しいですし、かつ安い!

ブリオッシュ(しかも激ウマ)が1つ1ユーロぐらいで、

カプチーノやラテ・マキアートもだいたい1杯1ユーロ前後…。

コーヒーショップでトールのコーヒー頼んだら500円超えの日本からすると、

きょ…驚愕…。

 

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▲(奥から時計回りに)ラテ・マキアート、ラズベリージャム入りクロワッサン

レアチーズケーキ入りブリオッシュ(今年の新作?)

 

ここのブリオッシュを一口かじって、

同僚の小石がむちゃくちゃ的確な表現をしていました。

「いやぁ…日本にこの店あったら、

 毎朝、超長い行列できてますよね…」

 

はい。私もそう思います。この値段でこのクオリティだったら!

小麦粉が違うのか、はたまた水なのか…、それとも空気か!?

とにかく、外側のパン生地(皮)がサクサクすぎるんです。

そして中はふんわり&し~っとり。

私はいつもブリオッシュ2個にラテ1杯で我慢(!)してましたが、

たぶんいっぺんに10個ぐらいは食べられる気がします、このブリオッシュ。

もちろんコーヒーは言わずもがな…。ムフ。

 

…って、ここまで書いて、何を愚痴ることがあるのかって…?

 

実はね、このお店、店内の表記を私、ちゃんと確認したんですけど、

平日は毎朝7:30オープンって書いてあるんです。

 

それで、8時半ぐらいにはホテルを出ようって日に、ちょっと余裕もって

朝食済ませたいな、とバルに7時半すぎに行ったら…

 

シャッターぴったり閉まってる…

 

え、今日定休日???

いやいや、私はちゃんと昨日、店内の表記を調べたんだ。

平日に休みはなくって、日曜日が休みだったはず!

 

まぁ…突っ立って待つのも面白くないな、と、その辺をぐるりと散歩して、

15~20分後ぐらいに戻ってみると…

 

あ、開いてる!

でも…めっちゃ掃除してる!

しかも…

 

ショーケースにブリオッシュ1個も並んでない…!!!!!(涙)

 

けれど、お店のお姉さんが

「ブリオッシュ、今ここで用意してるから!

何がいい? クリーム? チョコレート? プレーン?」

と、気を利かせてカウンターの向こうから尋ねてくれました。

 

「じゃ、チョコレートとクリーム!」とお願いすると、

お皿に湯気がもわもわと立ち上る、

本当に焼きたてアツアツのブリオッシュが目の前に!

これは至福です…!!!

 

…でも、ほぼこれ、開店するはずの時間から30分後の話なんですけれどね…。

 

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▲毎日10種類ぐらい並んでいるようです。

下から2段に並んでいるのが、焼きたてブリオッシュ(ちょっと暗い写真ですいません)

 

ちなみに!

その翌日も、やっぱり7時半にはシャッターがぴったり閉まったままで、

前日と同じぐらいの時間帯に、ほぼ同じ会話が繰り返されました(笑)。

 

ついでにこのミラノあるあるをより証明するために、もう一例。

 

私がチェックアウトする際に、全部の支払いをすませようと、

朝一番にレセプションに来ることにしました。

前日に社長が「受付8:30~って書いてあるけん、8:20にここ集合にしよ」

と言うので、私は「社長…ミラノ時間だと、8:30オープンってことは、

早くて8:40ですよ。開くのが」と主張したんですが、

「そんなわけないわ~。10分前にはさすがに受付の人も来るだろ」と社長。

 

ふたを開けてみれば…、

受付の女性は、私の読みどおり、8:40に出社しました!

念のため言っておきますと、そもそも中にいて、受付の窓を開けたのが10分遅れ…

ではなく、受付の女性が職場にやってきたのが10分遅れ、だったんです。

ほらね~。ミラノ時間はちゃんとあるんですって!

 

というわけで、今日の「ミラノあるある」はいわゆる「ミラノ時間」の話でした。

開店時間=準備始める時間、なのかも。

 

あ、ちなみに愚痴っぽく聞こえたかもしれませんが、

郷に入れば郷に従え。そんなもんです、イタリアなら。

というわけで、まったくイライラしたりはしてないですよ!

 

けど、数年前に例外があって、

予約していたとあるレストランに10分程度遅れていったら、

「君たち10分遅れてきたから、入れないよ!」と、言われたことがありましたっけ。

すごい人気の店で、人もいっぱいのところだったからだと思いますが…。

でも、結局どうにか入れてくれましたけれどね。

あれは、ミラノ在住の猪田さんが、「えっ…ミラノなのにそんなこと言うの!?」

と、反対にビックリしてましたっけ。

間接的

4月17日 by 宮崎悠輔

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ORIは加工時に粉がたくさん舞う。

「ああORIだな」「たくさん加工したな」など粉の積もり具合で間接的な情報を得たりします。

ORIの製作が進んでおります。

サクっと弾丸ミラノレポート2017 その3 ミラノあるある(宮崎椅子的呪い編)

4月14日 by Bang-do

さて、ミラノレポート2017、

第3回目は、一種の呪いの話…。

いままでのミラノレポートを読んでくださっていればご存じの方も多いはず。

 

そうです…。宮崎椅子製作所の展示会チームは、

ミラノで、もしくはミラノに行くまでの道中で、

またはミラノから日本へ帰る道中で、

なにかしら不運に見舞われるのがお決まり…。

ほぼ毎年、必ずと言っていいほど何かが起こります。

 

スーツケースが空港で出てこなかったり…

メンバーの半分以上がひどい風邪(?)に見舞われて高熱で倒れたり…

ほんっとに何かしらのアクシデントが起こらないと終わらない…(涙)。

 

今年は…はたして……?????

 

…あったんですよ、やっぱり。

振り返ればたいしたことないレベルでしたけどね。

前回に引き続き、愚痴になるんですが…聞いてください…。

 

羽田からパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着し、待つこと1時間半。

ミラノのリナーテ空港行の飛行機に乗り込もうと列に並んでいると…。

 

 

ん??? なんやら列の前の方で結構たくさんの人が追い返されている…。

…あかん…。これ、イヤな予感するやつや…。

 

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追い返された人が他の人に話している説明を聞いたところ、

ミラノ行きの便が1つキャンセルになってしまったがゆえに、

それに乗れなかった人たちがこの便に乗ることになり、

よって、この便をもともと予約していた人が乗れない事態に…

ということらしい…。

 

私たちは乗れる! 乗れるはずさ! アハハ!

早くに予約してたもんねぇ! と、

搭乗口のお姉さんにチケットを渡したら…

 

はい! ブ~~~~~!

エラー出ました~~~~~。やっぱり案の定ブザー鳴りました~~~~~。

 

あ…、お姉さん、私のチケット破り捨てた…。

そして、新しいチケットを私に渡して、

「あなたたちは次の便に乗ってね!

で、あっちのサービスカウンターでアコモデーションもらえるから」

…って、説明それだけか~~~~~い!

アコモデーションってなに?

さっきの追い返されてた人の説明に聞き耳立ててなかったら、

全く理由分からずじまいやないか~~~~~い!

 

恐るべし、エール・フ●ンス。

…いや…日本のサービスが素晴らしすぎるってことだね、きっと。

 

まぁ、どこかの航空会社みたいに、搭乗後に力ずくで引きずりおろされるより

よかったかも…(笑えないけど)。

 

私だけでなく、社長と小石もはじき出され、すごすごと3人でサービスカウンターへ。

渡されたアコモデーションの正体は…、

空港内のレストランでつかえますよ、という11ユーロ分のクーポン…。

…まあ、ないよりマシか。

 

というわけで、結局さらに2時間待たないといけなくなったので、

じゃあ、クーポン使おう…と、カフェテリアに行き、

サンドイッチとサラダとミネラルウォーターを持ってレジへ。

価格を見て暗算して、なんとかクーポンでまかなえるな! と思ってたら、

なんと消費税が加算されて、クーポンだけじゃまかなえなかったよ…(涙)。

 

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その後になって、さらに新たな事実が発覚する。

チケット見ながら、空港内のディスプレイでフライトを確認していて気付いたのですが…

 

到着空港、リナーテじゃなくって、マルペンサやないか~い!!!!!

 

…あかん…。これ、さらにイヤな予感するやつや…。

我々のスーツケースは便変更の手続きされずにリナーテに飛んで、

誰もいない荷物受け取り場所のコンベアでグルグル回るパターンちゃうんか…。

 

そう決めてかかっていたバンドゥー。

もしちゃんとスーツケース出てきたら、そのときはエール・フラ●スを褒めてつかわす

と宣言しておりました(何様だよ…)。

 

賭けせずに、宣言しただけでよかった…♪

奇跡的に、マルペンサで我々のスーツケースはちゃんと姿を現したのです!

ほっ。

約束通り、エール・フラン●よ、褒めてつかわす!

 

…というわけで、マルペンサの空港を出ることになったのは現地時間で23時頃。

タクシーを拾ってホテルへ向かい、到着は日付が変わるか変わらないか…。

往路からゲッソリだった宮崎椅子チームです…。

(ホテルに到着したときは、私が日本の自宅を出てから

ちょうど24時間経過した頃だったということです…)

 

ちなみに、マルペンサからのタクシーはすっ飛ばしてくれて、

ハイウェイをほぼ120km/hくらいで走る走る。

でも、そのスピードで走っていても、横をバビューんと追い抜いていく、

もっとツワモノのタクシーもいましたよ。

たぶんあれ、150kmぐらい出てたんじゃ…(汗)。

タクシーに乗るのも、ある意味命がけの気分になるのが、「ミラノあるある」です!

サクっと弾丸ミラノレポート2017 その2 バンドゥー恨み節

4月13日 by Bang-do

さて、ミラノレポート2017、

第2回目はバンドゥーの愚痴になります(笑)。

みなさん、聞いてください!

 

今回、サローネは4月4日(火曜日)から9日(日曜日)までの6日間開催。

それに合わせて、宮崎椅子としての展示も同じく6日間、

INODA+SVEJEギャラリーにて行いましたが…

 

ちょっと見てください。

私、バンドゥーのスケジュールを…

 

4月3日(月曜日) 早朝に徳島発の飛行機で羽田へ、羽田からパリへ、パリからミラノへ

ミラノ着は現地時間で同日の夜遅く

4月4日(火曜日) 展示会1日目 ギャラリーにて終日常駐

4月5日(水曜日) 展示会2日目 ギャラリーにて終日常駐

4月6日(木曜日) 展示会3日目 午前中にミーティング2件→13時にはギャラリー出発

ミラノ・マルペンサ空港17:30発の飛行機でパリへ、パリから羽田へ

4月7日(金曜日) 飛行機の中で日付変更。

15:25羽田着、徳島着は19:15。

 

…みなさん、お気づきになりましたでしょうか…。

 

バンドゥー、ミラノにちゃんといたのは約2.5日のみなんです…(泣)。

トランジットがあるからという理由もありますが、フライトは片道だけでほぼ丸1日。

旅程は丸5日間のはずなんですが、実際に現地でいられるのはその半分なんですよ…。

 

しかも、展示会場の賑わいは、金曜日と土曜日がピーク。

特に、ベルギーのディストリビューターも帰ってしまった土曜日が、

最も多い来場者数を数え、猪田さんとニルスはてんやわんや…

という結果になりました…。トホホ。

 

…なんか、せっかく行ったのに、あんまり戦力になれなくて本当にごめんなさい…

って気持ちでいっぱいです。

このスケジュールだと、現地で時差ボケになる暇もありませんでしたよ…(ホントに!)。

 

そんなバンドゥーの気持ちを体現してくれる子がいましたので、

写真をパチリ。

 

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猪田さんとニルスさんのところの、フレンチブルドッグ、へーべちゃん♪

とってもキュートな後ろ姿なんですが、

 

「い~や~だ~~~~~! ここから動きたくないも~ん!

ミラノから帰りたくないも~~~~~ん!」

って言っているようにも、

「つ…つかれた…。もう疲れすぎて動けましぇ~~~~~ん!」

って言っているようにも見えますよね…。

 

はてさて、バンドゥーの気持ちはDOCCI!?

いや…もしかしてDOCCIMO!?

サクっと弾丸ミラノレポート2017 その1 宮崎椅子の展示

4月12日 by Bang-do

3年ぶりに帰ってまいりました…

バンドゥーのミラノレポート!

毎年むつごいカルボナーラ大盛5皿ぐらいのボリュームでお届けしていましたが、

今年はさらりと〆のお茶漬けぐらいの感覚でお届けしますね。

 

一昨年は臨月で、昨年は育休中だったため、

ミラノ展示会はお休みしていたバンドゥーですが、

今年は、もうすぐ2歳になる娘を夫に託し、ミラノに行ってまいりました。

 

今年は4月4日(火曜日)から9日(日曜日)までの6日間、

展示計画については商品のセレクトからベルギーのディストリビューター主導で行い、

今までとは違ったかたちでの展示に。

 

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つまり、現地展示会場のギャラリーを拠点にしているINODA+SVEJE両氏、

ベルギーのディストリビューターpas-partoeのKathyとJanの全面的な協力をいただき、

今年は宮崎椅子製作所メンバーがサポートに回る、というスタンスでした。

 

設営も、見積もりや業者手配から立ち会いまで

INODA+SVEJEのお二方が一手に引き受けてくださって…

本当に感謝感謝です。

 

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壁も床も展示台も黒で統一。

展示商品もほとんどがウォールナットに黒の革張地、というコンビネーション。

昨年までの白を基調とした会場とは全く雰囲気が違う展示です。

 

そのせいか、私が会場にいた1・2日目は、学生の来場者が少なかったと感じました。

ちょっとオトナな空気感だったかな…?

 

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というわけで、スタート直前に、

ゲストのカイさんを含めたオールスターでパチリ!

(撮影者:宮崎椅子製作所スタッフの小石…なので1人だけ写ってないんですが…)

 

振り返ってみると、6日間の会期中の来場者数は3516名!

今までで一番多いカウント数となりました。

今年で6年目ということもあり、Miyazaki Chairの名前・ブランドが浸透してきたように感じます。

 

それでは…第2回以降は、みなさんおまちかね(???)。

バンドゥーのドゥーでもいいミラノ話、を少しだけお送りしようと思います。

乞うご期待!

休日出勤

4月11日 by 宮崎悠輔

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工場は休み。

ベテランとふたり。

機械音だけが響きます。

4月8日 by 宮崎悠輔

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boの仕上げ、くさびの打ち込み。

叩き加減、叩く位置を感覚で微調整しながら脚に真っ直ぐ打つ。

組場長はこれがとってもはやい!

男前

4月8日 by 松岡拓哉

小太郎

女性スタッフに「男前やね~」とチヤホヤされても、この澄まし顔。

ニクイねぇ!小太郎!

棒のひと工夫

4月7日 by 宮崎悠輔

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boの脚の組み立ては落ち着いてすべし。

ひと工夫を加えることでくさびの角度が決まり、前後脚の見分けも容易です。

棒の椅子

4月6日 by 宮崎悠輔

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組場は棒だらけ。

boが完成しはじめております。

研磨はチームワーク

4月5日 by 宮崎悠輔

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研磨は流れが大切ですので、自ずと集まっての作業になります。

研磨の具合も少なくてはいけませんし、やりすぎてもいけません。

その絶妙な加減をチームで共有しながら作業が進みます。

含水計授与式

4月4日 by 宮崎悠輔

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今週より新年度、ということで人の移動もちらほら。

中でもビッグニュースなのが曲木の担当が変わったこと!

前担当の坂口さんは曲げ歴十数年。

「わたしのアイデンティティがあ~」と言いながら目が輝いている。

新しい担当の平田くんもそわそわしながらも楽しそう。

写真は木を曲げるには欠かせない含水計を授与する瞬間です。

それぞれの個人的歴史の動いた瞬間でもあります。

季節も人も春めいてきました。

トレンドは赤

4月2日 by 宮崎悠輔

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ワークショップでのひとこま。

どうやら赤が流行りのようです。