本日

1月22日 by ヤマトミ

海外出荷始まってます。

遭遇

1月21日 by hirata

組み場の平田です。

木地場に立ち寄ると加工中のNo42の肘に遭遇。

角材が削られ、見覚えのある形になってきました。

ここから研磨を経て、組み場で再会となります。

組立場にて

1月10日 by 松岡拓哉

DC10の仕上げ組み。

馬蹄形の笠木を取り付けると面と面が繋がり、全ての部材が一体となります。

2020年

1月6日 by 松岡拓哉

新年あけましておめでとうございます。

本年はいよいよ東京オリンピック。

そして、宮崎椅子では昨年迎えた創業50周年の記念行事を行う予定です。

期待が膨らむ2020年。

スタッフ一同、より良い椅子づくりに励んでまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

仕事納め

12月28日 by ヤマトミ

宮崎椅子製作所は本日をもって仕事納めとさせていただき、新年の仕事始めは1月6日からとなっております

来年も宮崎椅子製作所を宜しくお願いします

積み方

12月27日 by 松岡拓哉

GAMBAの高周波プレス。

圧着後はお互いが貼りつかないよう接着面を避けながら積み上げます。

連携

12月25日 by 松岡拓哉

スタッフの連携が大切な組立場では、各々が常に周りの状況に目を配っています。

少人数でお互いを助け合いながら本日も滞りなく作業が進みます。

助っ人

12月19日 by 松岡拓哉

本日はLUNAの脚カット。

助っ人に来てくれた木取場長が慎重かつ手際よくカットしていきます。

本日の組場

12月18日 by 松岡拓哉

PePeソファの仕上げ組み。

3人掛け仕様は背飾りの数が多いぶん手間が掛かるので、接着剤が乾かないよう迅速に作業を進めます。

ワークショップ

12月12日 by 松岡拓哉

12月4日は2ヶ月に一度、恒例のワークショップ。

デザイナーの小泉誠さん、エーランチの星名さんと長田さん、こいずみ道具店の大柴さんが来社されました。

2019年最後のワークショップは新作の撮影と会議。

そして、小泉さんの試作チェック。

今回は構造的な面を話し合い、そこから導き出されるディテールを詰めていきました。

着々と現実味を帯びてくる様子に、来年のワークショップが今から楽しみです。

感謝

12月10日 by 松岡拓哉

これまで宮崎椅子の生産・開発を支え、自らもTRIを生み出した宮崎悠輔さんが12月6日をもって退職されました。

木取場や曲げ場、組立場、木地場など様々な現場で貢献し、多くの新作開発も担当する頼れる先輩であり、

素敵な写真で宮崎椅子を伝えてくれるブログ隊長でもありました。

感謝と寂しさでいっぱいですが、新天地での更なるご活躍を宮崎椅子製作所一同お祈りしております!

宮崎さん、本当にお疲れ様でした!

ワークショップをふりかえる ~C chair~

12月5日 by 宮崎悠輔

当時お見せできなかった開発段階の写真と共にワークショップをふりかえります。

第4回は小泉誠さんデザインのC chairです。

「1インチ材」でつくる椅子という新たなコンセプトから開発がスタートしました。

図面から現れたプロトと丸一日対峙し快適な椅子として変化していく。

青虫から蝶に変態していく様子に似ているなと感じます。

シンプルな構成の中に技術的な側面でどの工法を当てはめるのかが開発担当の裏テーマでもありました。

少しマニアックですが工夫を凝らした接合部にもご注目ください。

すっきりとした軽快な印象と奥行きのある座り心地を是非味わっていただきたいです。

ワークショップをふりかえる ~UNI-Rest High~

12月4日 by 宮崎悠輔

当時お見せできなかった開発段階の写真と共にワークショップをふりかえります。

第3回はKai KristiansenさんデザインのUNI-Rest Highです。

UNI-Restの発表後、水面下で進んでいたUNI-Rest High。

デンマークと日本の間と図面と試作品が往復していました。

そして製品化を決定づけたのはやはり現場でのワークショップでした。

全体のバランスと同時に裏側の仕舞い、縫製の細部まで徹底のこだわりで刻一刻と完成に近づいていきます。

簡素でよりよい結果が得られる作業方法をカイさんと職人が話し合う姿が印象的でした。

現場検証で生まれた美しいプロポーションと身体を預けて寛げる座り心地を是非体感してみてください。

ワークショップをふりかえる ~BAR~

12月3日 by 宮崎悠輔

当時お見せできなかった開発段階の写真と共にワークショップをふりかえります。

第2回はInoda+SvejeさんデザインのBARです。

木の塊を丹念に削り出し3Dデータから実体が姿を現す。

プロポーション、ディテール、体に触れる感覚それぞれを現物とつき合わせて突き詰めていきます。

真鍮製の足置きはデザイナーと共に訪れた鋳物工場で思考錯誤の末に誕生しました。

現行品の力強い存在感と繊細な表情、そして包み込む座り心地は現場で木粉にまみれながら作り上げたものです。

ワークショップをふりかえる ~fufu~

12月2日 by 宮崎悠輔

当時お見せできなかった開発段階の写真と共にワークショップをふりかえります。

第1回は小泉誠さんデザインのfufuです。

心地よい形状、あらゆる環境に適した強度、安定した製造方法。

これらの答えに至るまで2年半、11回の試作を経てfufuは完成を迎えました。

大胆な曲げ木に3次元の強いひねりを加えた背もたれ。

今まで宮崎椅子製作所に潜んでいた新たな技術と出会えた椅子でもあります。

こだわりぬいた座り心地を改めて体感してみてください。

(現行品と試作品の違いにお気づきでしょうか。)

大量

11月29日 by 松岡拓哉

Universe tableの研磨が進行中。

大量の脚に圧倒されながらも、迅速かつ丁寧に仕上げていきます。

11月28日 by 松岡拓哉

最近、張り・出荷場の床が張り替えられました。

明るく清潔感のある雰囲気になり、気持ちよく作業ができそうです。

余分

11月27日 by 松岡拓哉

Universe tableの加工が進行中。

まずは脚から機械加工を済ませ、余分な両端をカットしていきます。

組み場にて

11月26日 by 宮崎悠輔

一脚ずつ慎重に圧着を行います。

仕上げ組

11月25日 by 宮崎悠輔

本日も仕事が手早い組場。

C chairが完成を迎えております。