祝!PePeアームチェア20000脚!!

7月7日 by 森本千聖

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7月7日、七夕の日にPePeアームチェア20000脚目を出荷することができました。

通常はナンバリングシールなのですが、10000脚の時と同様、

デザイナーの村澤さんにお願いしてサイン入りナンバープレートを作っていただきました。

 

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プレートを埋め込むための溝を木地場の宮崎君が慎重に掘り進めています。

失敗が許されないので、緊張感が半端ない作業…。こちらまで緊張感が伝わってきます。

 

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プレートがピッタリはまり思わずニヤリ。

 

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緊張感から解放された宮崎君は…

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曲げの坂口さんと記念撮影。

 

 

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出荷場でも、記念撮影。

宮崎君お疲れさま!!

 

ここからは張り&出荷場にバトンタッチ。

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座面を取り付けて、検品をして、完成!!DSC_00960013

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_01130015梱包された20000脚めのPePeは旅立って行きました。

 

 

今回20000脚目を迎えることが出来、スタッフ一同とても嬉しく思っております。

これも販売店のみなさま、買っていただいたユーザーのみなさまのおかげです。

本当にありがとうございます。

これからもたくさんの方々に選んでいただけるような椅子作りを 目指して

精進してまいりますので、末永くよろしくお願い致します。

 

ユニフォーム!

7月6日 by キハラ

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宮崎椅子製作所のユニフォームができました!

全員共通の黒、藍色に加えてもう一枚は各々が自分で好きな色を選びました。

色の選び方にも個性が出てます!

本日は

7月3日 by 宮崎悠輔

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お待たせしております。

本日はpepeチェアの組み立てでした。

実はアームチェアとサイドチェアが同じ組み方です。

合理的に作業が進めれるため作り手としても素晴らしい一脚だと思います。

視点

6月27日 by サカグチ

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たまには、すこし変えてみる。

 

 

目線

6月26日 by 宮崎悠輔

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CNCでの加工は試し取りから始まる。

加工されたものの状況から微妙な修正を加える。

決して見落としがあってはいけない。

この目線が捉えた情報は職人の中で処理されて最善の加工へと導いていきます。

 

本日は

6月25日 by 宮崎悠輔

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お待たせしております。

本日はpepe仕上げ組みでした。

塗装、座張りを経て出荷となります。

 

椅子とビール

6月22日 by 宮崎悠輔

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今宮崎椅子内で話題沸騰のCM。

当社の椅子のそばを役所広司さんが駆け抜けます。

うむ、和室にしっくりきてる。

いつか加工していつか研磨した椅子とこういう形で再開すると身の引き締まる思いです。

それにしてもビールがおいしそうだ。

 

「キリン 一番搾り 夏の音編」

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/cm/

30秒編の11~12秒、15秒編の6~7秒。

久しぶりの東側

6月22日 by キハラ

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春にはニンジン畑だった宮崎椅子製作所の東側の畑がしばらく見ない間に

今年もトウモロコシ畑になっていました。

トウモロコシ、間もなく収穫となります!

やさし

6月20日 by 宮崎悠輔

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仮設置にも敷物のやさしさ。

集中

6月19日 by 宮崎悠輔

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非常に集中力がいるKUKUチェアの背と肘の荒研磨。

全体を見ながら、一点集中ではいけません。

この仕上がり具合で後の作業がやりやすくなります。

KUKUチェア、間もなく完成となります。

仕上がり

6月18日 by 宮崎悠輔

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hataチェア、お待たせしております。

昨日の脚先の面取りから、組み立て・塗装・座張りを経て完成。

本日より出荷となります。

正確迅速丁寧

6月17日 by 宮崎悠輔

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hataチェアの脚先の面取りを行う様子。

新組場長の仲田さんは何をするにも素早い。

この作業ももちろん正確迅速丁寧に進めておられました。

hataチェア、間もなく完成となります。

小熊

6月15日 by 宮崎悠輔

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最近寝てばかりで吠えることも少なくなった彼。

丸くなったのは性格だけではなく体型も丸くなり全身にアールを帯びてきている。

小熊みたいになってきているぞ小太郎。

笠木

6月13日 by 宮崎悠輔

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笠木一つとっても個性がでるもんだ。

みなさんはどれがどの椅子かわかりますか?

張り場三人衆

6月12日 by 宮崎悠輔

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宮崎椅子の張り場。
一日中バスンバスンとエアタッカーの音が響く現場です。
ここ数日とある実験でお邪魔しています。
右から、若手のホープ松岡君、何でも熟すベテラン岡田さん、一年目新人の平田くん(19才)。
木地場とは違った静かな緊張感に包まれている。

曲げ木のはなし 6月10日

6月10日 by サカグチ

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材は重硬で均質。

狂いが出やすいが、乾燥と取扱いが適切なら用材としての価値を発揮する。

特に、曲木加工に適しており、主に脚物家具に利用されている。

内装材、床材、ベニヤ材、スキー板、筆やハケ類の柄、木製玩具、楽器の鍵盤などにも利用されている材料。

山毛欅、橅。

そうです。ブナ材です。

 

「曲木に適している」これはブナ材の代名詞。

確かにそういう面もありますが、そうでもないんだよなぁ。

と思いながら今日も格闘しています。

小さな働き者

6月8日 by sugaya

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椅子をつくっている上で小さな家がつくられています。

どうやら蛍光灯の線の上が気に入ったらしく、朝から晩まで飛び回って仕事に励んでいます。

 

ツバメさん、同じ作り手同士頑張りましょうね!

 

 

 

森美術館 カフェ&レストラン

6月6日 by キハラ

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つい先日オープンした森美術館のミュージアムカフェとレストランTHE SUN & THE MOONDC09LUNAを使っていただきました。しかも、こんなにたくさんです!!

夜はすごく素敵な夜景が見えるようです!東京に行くときはぜひ立ち寄ってみたいですね。

ワークショップ

6月4日 by 宮崎悠輔

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6月2日火曜日は恒例、村澤さん小泉さんそしてエーランチさんを迎えてのワークショップでした。

村澤さんは新しく始まった新作の一次試作の確認。小泉さんは五次試作の確認でした。

お二人そろってのワークショップは久々でさまざまな意見が飛び交い終始、賑やかに進められました。

12月より担当させてもらっている小泉さんの新作椅子は回を重ねるごとに洗練されていきます。

同時に超えるべき課題も明確になり解決のための知恵絞りに対話がなされます。

これが現場で行われるワークショップの持つちからなんだと改めて実感しました。

次回のワークショップは八月。今回で得た個人的な反省を糧にさらに良い試作をもってお迎えしたいと思います。

夕涼み

5月26日 by サカグチ

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だいぶん日が長くなりましたね。

今日も暑かったー。

仕事帰りにふと工場の隣の畑を見ると、トウモロコシがこんなに立派に成長していました。

夏やなぁ。

まだ梅雨前ですが、最近の徳島はいよいよ夏の気配です。