棚づくり

9月16日 by 宮崎悠輔

縫製場からの依頼で棚の製作に取り掛かる木原さん。

それにしてもすごい数の収納になりそうだ。

どのように活用されるか乞うご期待っと言わんばかりにほくそ笑む木原さんでした。

boのひねり

9月15日 by 宮崎悠輔

boの生産が進んでおります。

もちろんしっかり背柱にはひねりが加えられています。

小泉誠さんと開発者のコメントも是非ご覧ください。

木取場増員

9月14日 by 宮崎悠輔

現在木取場は大忙し。

他の現場からの助っ人参戦でここ数日、いつもとは違う風景です。

機械もおはよう

9月13日 by 宮崎悠輔

木地場の朝一番はNCルーターの原点復帰から。

プログラム番号はO9900、プログラム名はOHAYO-。

毎朝ひそかにこのおはようが和ませてくれます。

樹種見本

9月12日 by 宮崎悠輔

現在、宮崎椅子製作所で取り扱っている木材は10樹種。(ひのきも含む)

どれも木の色味、木目、重さが異なりそれぞれ良さがあります。

それらの実物を見ていただくための樹種見本。

もちろんひとつひとつ丁寧に研磨、塗装を施します。

宮崎椅子のシュールームには75㎜角の一回り大きな樹種見本もございます。

お越しの際はぜひ手に取ってご覧ください。

現る

9月8日 by 宮崎悠輔

角から現るDC10前脚。

クッション配達

9月7日 by 宮崎悠輔

pepe sofa木部の完成と同時にクッションも仕上がっています。

pepe sofa

9月6日 by 宮崎悠輔

隠れしまうともったいない!と思わせる、ゆるやかな曲線がつらなる後姿です。

いい天気

9月1日 by 宮崎悠輔

届いたコンテナから材料を積み下ろす。

コンテナを開けてみると崩れていることがしばしばあるそうですが今回はひどく崩れていました。

ぐっと気温が下がり、からっと晴れた本日、最高の気候。

積み直し大変や。の顔もどこか機嫌がよさそう。

小さな種たち

8月30日 by 宮崎悠輔

木取場の片隅に積まれた小粒の木たち。

椅子の材料としては使えないが、捨てるにはあまりにもったいない。

そんな材料たちがラボ事業部という取り組みで活かされています。

小粒と言えどとっても良い木、秘めたる可能性は無限大です。

本日の張り場

8月25日 by 宮崎悠輔

今回、多くのご注文をいただいたR+R counter chair。

張り場にところせましと並んでいます。

すらっと伸びた後脚に小ぶりな背もたれがなんともあいらしいですね。

盆明けて

8月24日 by 宮崎悠輔

盆が明けました。

徳島のお盆といえばご存知、阿波踊り。

激動の四日間を駆け抜けて現在、踊りロス状態です。

さて。

今年は宮崎椅子製作所が12年ぶり?!となるIFFTに出展します。

工場はすでに準備態勢に入っており、展示品の製作に追われています。

新たな彩りになる椅子を用意してお迎えしますので楽しみにしていてください。

(詳細は追ってお伝えします。)

まずひとえ

8月23日 by 宮崎悠輔

futaeの1回組。

パーツの多いこの椅子は組みあがるまで注意点多し。

重なり合う構造はスタッキングしたさまも見所のひとつです。

木粉

8月18日 by 宮崎悠輔

しばしば、偶然がなにかに見えてしまい目が離せないことがあります。

次見かけたときには居なくなっていました。

o-bon

8月8日 by 宮崎悠輔

bon stoolが完成を迎えております。

同時に宮崎椅子製作所のお盆休みも近づいて参りました。

宮崎椅子製作所のお盆休みの日程は11日から16日までお盆休みとさせていただき出荷等を含む通常業務を停止させていただきますのでご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

仕事も阿波踊りも残り数日、どちらも気を引き締めて臨むところです。

真夏のワークショップ

8月3日 by 宮崎悠輔

8月3日は2ヶ月に一度の恒例・ワークショップ。

デザイナーの村澤一晃さん小泉誠さん、エーランチの星名さんと篠田さん、こいずみ道具店の大柴さんが来社されました。

エーランチさんは一足早く来社され、工場中を駆け巡り作業風景を撮影。

午後からは試作チェック。

これまでより大胆な変化を遂げるワークショップとなりました。

登りつめると見えてくる視界は変わるようです。

村澤さん、小泉さん共に次回のワークショップが肝になる予感。

今回一番の変化は大柴さんのヘアスタイルでしたっ。

R+R chair

8月1日 by 宮崎悠輔

R+Rchairの製作が進んでおります。

組みあがると慎ましい佇まい。

部材単位で見るとどこをとってもつじつまがあっており、加工は一筋縄ではありません。

簡素ものほど形を保たせるのはむつかしいなと考えさせられます。

使っていくなかで永くゆっくりと良さが実感できる椅子です。

線の座り心地

7月31日 by 宮崎悠輔

R5050255_R

背から肘にかけての一筆書き。

単純な一本線ではございません。

座って触って線の変化を感じてみてください。

新キャラ

7月28日 by 宮崎悠輔

R5050090_R

副産物キャラクターに新しい仲間が増えました。

MIテーブル幕板を試し取りしたときの切れ端たち。

二枚ほぞが脚でボルト穴が目。

なんともかわいらしい。

MIテーブルには彼らが眠っています。

見どころ多し

7月26日 by 宮崎悠輔

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sailの出荷が始まっております。

背の縫製、ノックダウン、真鍮のボルト、接合の精度などなど見どころたくさん。

この椅子を見かけた際は是非ともじっくりご覧くださいませ。