続いて

9月16日 by hirata-

Aスツール仕上げ組です。

ハンマーで組み上げて、プレス機で圧着します。

ホゾと穴の嵌合もバチッと決められておりました。

本日は

9月13日 by hirata-

Aスツールのフレーム研磨。

azuki

9月10日 by hirata-

木地加工に研磨作業、各部材が進行中のazuki

 

繋がれた貫がまたこれから加工されていきます。

小学校へ出張

9月9日 by hirata-

先月末に県内の佐那河内小学校に出張してきました。

せっかくなのでブログで紹介したいと思います。

  

ことの始まりは10年程前に遡ります。

「先人が次世代のために植えた村の木を使って、新しく出来る小中学校用の学童椅子・机等を作りたい」

と相談を受けたことが始まりです。

  

桧材で作れるオリジナルデザインを採用し

佐那河内村のためだけに特注で製作・納品しました。

桧材には適度な硬さと美しい艶があり

手で触れると直ぐに体温に馴染み、冷たさを感じることがありません。

   

また、子供たちには木の経年変化を経験させたいとも仰っていて 

寄付をされた山根玉峰様を始め、村の方々の善意が込められていました。

  

そうして作られた椅子や机たちが10年経った現在も使い続けられており

今回はその勉強机の天板交換をしに行ってきました。

  

   

交換前の机や椅子たちは経年変化で濃い飴色となり

人の手に触れられて色艶が増しています。

桧材ならではの優しい風合いで教室に馴染んでおります。

   

また、使い込まれてずいぶん傷も増えている様子でした。

これまで沢山の生徒たちに使われてきた長い時間を感じます。

   

   

  

さっそく作業開始です。

ネジを緩め、天板を交換し、最後はしっかりネジを締めなおしていきます。

各教室を回りながら手際よく作業を進めていきます。

   

    

   

交換は無事に終わり、教室には新しい桧材の天板たちが並びます。

こうしてみると、経年変化前と後では色の違いが分かりやすいです。

全体の雰囲気も明るくなった気がします。

   

机と一緒に納品していた学習椅子たちも

グラつきもなくしっかりとしていました。

まだまだ使ってもらえそうで一安心です。  

   

普段何気なく使われているモノも誰かの想いが込められていること。

時には直したり部分的に交換することで長く使っていくことの大切さ。

そんなことを改めて感じる出張となりました。

    

佐那河内村の自然豊かな環境と一緒に

これからも生徒さん達の勉強を支えていけますように。 

 

GAMBA仕上げ組

9月8日 by hirata-

組み場が大量のGAMBAで溢れかえっております。

捻り

9月7日 by hirata-

本日はbo Chair の仕上げ組み。

背柱の捻りが目を惹きます。

アマゴイガエル

9月6日 by hirata-

久しぶりにカラッと晴れたなぁと思っているとカエルを発見。

   

じっと空を眺めていたので

雨が降るのを待っているように見えました・・・。

仕上げ組

9月3日 by hirata-

本日はUNI-Masterの仕上げ組がありました。

この椅子はトータルで2回組立作業があります。

どちらも、組み立て後にすり合わせの研磨があり

肘と前後脚、笠木と後脚 が滑らかに繋がるように職人が研磨します。

有機的

9月1日 by hirata-

現在BARの有機的な座面を加工中です。

ふんわり

8月30日 by hirata-

このふんわりしたものはウレタンといいます。

座面や背もたれの内側にいれらており、クッション性をいかして

身体を優しく支えてくれます。

 

・・・といえば簡単なのですが、椅子や用途に合わせて

硬さ、厚み、形、それぞれ変わりますし

異なる種類のウレタンを組み合わせたりもします。

  

奥が深いのですが、完成した製品では隠れて見えません。

縁の下の力持ちですね。

ハツユキカズラ

8月29日 by hirata-

敷地内に咲くマダラ模様の花。

調べてみると、ハツユキカズラという名前でした。 

  

新芽から赤、白、ピンク、緑へと変化し

最後には白い斑の入った緑の葉になるので

初雪葛の名前がついています。

     

事務所裏の通路に咲いていて、見ると癒されます。

残暑

8月28日 by hirata-

   

8月も残り僅かとなりました

   

しかし、まだ厳しい残暑が続いています

   

9月に入って涼しくなればいいのですが…

   

     

この扇風機が物置へと消える頃

   

夏の暑さも消えて秋が訪れることでしょう

    

   

気がつけば蝉の鳴き声も聴こえなくなっていて

  

夏の終わりは少し切ないものですね

  

迅速に

8月27日 by hirata-

無駄がなく素早い動き

効率の良いやり方

瞬時の適切な判断

これらは、私たちモノづくりの担い手に常に求められていることです。

      

本日も先輩からのご指導の下

迅速に作業を進められるよう努めてまいります。

丁寧に

8月26日 by hirata-

種類が豊富な製品の

1つ1つを丁寧に仕上げていきます。

正確に

8月25日 by hirata-

正確に加工できているか

慎重な確認作業が続きます。

浮かび上がるシルエット

8月24日 by hirata-

組み上げられたBon stool

シンプルなシルエットが美しいです。

           

天板が平面なので

スツールとして腰掛けたり、サイドテーブルとして花を飾るなど、

その人ならではの使い方ができます。

    

  

全体のサイズも小ぶりでまとまっているので、場所を問わず置く事ができますし、

天板と脚の滑らかな繋がりは

作り手のこだわりを感じることができます。

      

素材の経年変化も楽しみながら

是非お気に入りの空間で使ってあげてください。

組み立て後の研磨

8月23日 by hirata-

組み立て後に研磨があると、木地場が部材で溢れかえることがあります。

そういう時はなるべくコンパクトなスペースで、尚且つ作業の手順を意識しながら流れよく研磨するよう心がけます。

革チェック

8月21日 by hirata-

裁断する前に、革の状態を細かくチェックしていきます。

雨蛙

8月20日 by hirata-

雨が続いております。

クッション入れ

8月19日 by hirata-

体を優しく支えてくれるソファのクッション。

形を整えながら1つ1つ丁寧に入れています。