夕涼み

5月26日 by サカグチ

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だいぶん日が長くなりましたね。

今日も暑かったー。

仕事帰りにふと工場の隣の畑を見ると、トウモロコシがこんなに立派に成長していました。

夏やなぁ。

まだ梅雨前ですが、最近の徳島はいよいよ夏の気配です。

 

 

meji stool

5月22日 by 森本千聖

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宮崎椅子製品のことだけど、私事のような、なんだか照れくさいですが、

先日、ようやくmejiスツール初回ロット展示分が販売店さんのもとへ旅立っていきました。

そわそわ気になって、ふらりと出荷場に立ち寄ってみると、

ナンバリングシールのファイルにmejiスツールのページができていました。

こういうのを見ると、宮崎椅子製品の一員になったんだなぁ…と感無量です。

宮崎椅子のナンバリングシールはデザイナーお手製のものがほとんどで、

残り少なくなると各デザイナーに制作を依頼します。

「ナンバリングシール作るのたいへ~ん!!」

なぁんて悲鳴を上げられるくらい注文がきたらいいなぁ…笑

 

対比

5月22日 by 宮崎悠輔

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本日はGINAチェアの仕上げの組立てが行われました。
組立てられた椅子の置き場は木取場のすぐ横です。
原木の積み上げられた木取場から材料が工場を一周して椅子となる。
完成形と原木を同時に眺めていると改めてものづくりとはおもしろいと感じるのでした。

工場ならでは

5月20日 by 宮崎悠輔

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社長に呼ばれて向かった先は街灯の交換です。
リフトの限界近くまで上げてもらいなかなかの高さだ。
カバーを開けて蜘蛛の巣を払い除け蛍光灯を新品に入れ替える。
フォークリフトがある工場ならではの作業です。
それにしても社長はどこまでも目配せをしてくれているのだなと再確認するのでした。

 

ねじれ

5月16日 by 宮崎悠輔

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boチェアの背柱。

削りだされ手に取って見ると思っていたよりもねじれている。

椅子の形のなるとまっすぐ伸びるイメージが先行してここまでとは思っていなかった。

なるほどあの包み込むような背あたりはこのねじれからも生み出されているのだな。

 

毛引き

5月13日 by コイシ

 

 

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毛引きってなんて便利なんだろう!

 

 

 

 

曲げ木のはなし 5月11日

5月11日 by サカグチ

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「この数字は何?」

 

たまに聞かれるこの質問。これは重さ。

あの手この手で曲げていく、大事な一手です。

この材はどういう材で、どういう風に仕上げてあげればいいか。

曲げ木の道しるべになります。

 

仕事納め

5月1日 by 森本千聖

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ゴールデンウィーク前、組み立て場の仕事納めは、GAMBAスツールの仕上げ組でした。

できるだけ少ないスペースでたくさんの椅子を置けるように、椅子それぞれに置き方があります。

1脚で見るのとはまた違った表情をみせてくれるので、面白いです。

今日、私はこれがナマズの口に見えて仕方がありませんでした。

2脚購入された方は、ぜひ上下に重ねてみてください。

 

さて、明日は大掃除です!!そのあと4日間お休みをいただきます。

連休のあと、すっきりきれいな工場でもりもり生産できるように、明日はしゃかりきコロンブスで

頑張ろうと思います。

ミラノ便りその6

4月30日 by キハラ

domus

ミラノでの展示会の一幕です。設営を始めたところ、イタリアの学生さん達がやって来て、取材をさせてほしいとのこと。どうぞどうぞということで、設営中の様子を色々と写真を撮ってもらいました。後日、彼らからWebに記事をアップしましたよという連絡をもらいました。世界的に有名な雑誌?の domusのweb版ということでした!ぜひご覧ください。

http://loves.domusweb.it/fit-it-out/

写真もきれいですね。文章も丁寧に書いていただいて、本当にありがとうございました!

 

以下、和訳です

新しいもの、革新的な物を創造しながらも毎日の生活において人々に喜んで気に入ってもらえる様な快適な椅子を提供する。これが宮崎椅子製作所のフィロソフィーです。
彼らの主旨はデザインとテクノロジーをマッチさせしかもクリエイティブでプロダクティブな木製の椅子作りです。
その目標に向かって10のテーマの基準を設けています。くむ、まげる、組み立て式、つなぐ、日本の素材、選べる、はる、けずる、かるい、ながもち。この10のテーマはデザインの発展性においてデザイナーと職人達が研究していくワークショップスタイルにも機械で作られた製品が最後に手によって仕上げられるプロセスにも現れているわけです。
我々はFuori Salone2015の彼らのショールームの準備中にお邪魔して、展示段階の魅力的な手段とメソードを捉えながら撮影が出来ました。
組み立て、釘打ち、ライトの設定、スペースの測定と配分が十分に検討されながら完成していきました。この作業を「組立て準備のポリシー」と一言で片付けるにはふさわしくなく、むしろアーティストがジェネレーションに影響を与える力とクオリティーを生み出す企画と実践…それがスペースの存在感を超越した物を創り上げている、と表現する方がふさわしいと思います。

 
*「空想するだけでなく、歩いてみてその中で感じることは大きい」
Giovanni Maria Filindeu, M Domus 989 march 2015
「建築のプロジェクトの様な造作」という記事を引用

 

 

バンドゥー、しばらく休暇をいただきます

4月23日 by Bang-do

久しぶりに投稿させていただきます、

バンドゥーです。

 

そんな久々の投稿が、ミラノレポートではなく、

休みのお知らせになってしまうのですが…。

 

実は4月23日より、産休および育休を取得させていただき、

今年いっぱい(の予定で)休みをいただくことになりました。

休暇をいただくことは、私事でなんだか後ろめたい気持ちがあったこともあり、

特にお店のみなさんにもお伝えせぬまま、休みに突入です。

 

予定日は5月8日。

予定日まであと2週間のところですが、

いままで特につわりというつわりもなければ、

体調もすこぶるよく、妊娠前と変わらず、直前までフル稼働できたことも、

たいへんよかったなぁ…と。

腹の中から親孝行な子です(もはや親バカですね、笑)。

とはいえ! 会社で勤務中に産気づく…ということも避けたかったので、

いよいよ休みをいただくことにいたしました。

 

ちょっと長い休暇になるため、事務所の同僚、現場のみんなには、

いろいろと負担や迷惑をかけることになりますし、

いつもやりとりさせていただいているお取引先の方々とも、

しばらくお話しできないのもさびしいのですが…

ちょっとの間、我が子との時間に集中させていただきます。

 

 

みなさん、それまでお元気で!

引き続き宮崎椅製作所をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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というわけで、ヘソがぽ~ん!と勢いよく飛び出してきそうな、

現在のバンドゥーの腹ショットです。

真上から撮ったら、なんだかシュールな絵になりました。

足を見せないと、何がなんだかわからんので…

と思って、足を前に出してみたら、思いのほか足が小さく写って、

なんだかヘンテコ。

PINDE

4月22日 by コイシ

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ミラノにて展示いたしましたノックダウン式ウィンザーチェアの名前は、PINDE。

 

デンマークの言葉で、意味は棒。その名の通り、座面に脚や背となるの10本の棒が突き刺さっているだけで成り立っています。なので、簡単にばらせます。笠木のディテールも棒が単に埋まっているだけのような仕上がりになっています。

 

座高は380㎜ほどと低く、ラウンジチェアとしての使用を目的としています。

ミラノの展示会場でも多くの来場者の興味を引いていたようです。ありがとうございました。

 

 

 

会社の備品

4月21日 by 宮崎悠輔

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無くさないよう名前を焼き付けておいたのですが、知らぬ間に薄っすら「イス」とマジックで書かれている。

誰が書いたのか。。

まぎらわしい名字の自分が悪いのでしょう。

 

曲げ木のはなし 4月20日

4月20日 by サカグチ

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感慨も一入。

LUNAが組み上がりました。

 

その数70脚。

某美術館にお納めするものです。

このボリュームの部材をこれだけの数仕上げるのは私も初めてで、曲げの作業にかかった時間は1ヶ月。なかなかの長丁場に山もあり谷もあり。辛さもありが楽しくもあり。沢山のものを得ることができ、いい仕事をさせて頂きました。ありがとうございました。

 

もうすぐお届けです。

 

ミラノ便りその5

4月19日 by キハラ

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ミラノでの展示が本日をもって終了いたしました。4日間、多くの方にご来場いただき、弊社の椅子に座っていただくことができました。

 

多くの方々に関わっていただいたおかげだと思います。本当にありがとうございました!

ミラノ便りその4

4月18日 by キハラ

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ミラノ展示会3日目、本日はclamp chairのデザイナー、アンドレアス・コワルースキーさんが来場してくれました。clampのフレームの細さは攻めてる感がありますね。私はclampの試作を担当していなかったので、よく量産化できたなーといつも見ていて感心してしまいます。

 

午前中は私がミラノサローネ初めてということで本会場の見学に行かせてもらいました。イギリスの家具メーカー、ercolの家具がとてもキレイで、特にnestというソファがよく見るほど作りも凝っていて、座り心地もよくて、ベリッシモでした!

3時の休憩

4月17日 by sugaya

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~数日前~

縫製場に小さな虫が出現。

「 最近家にこの虫すごい出てくるんです...なんて名前なんですかね? 」

「 あたたかくなってきたから虫でるよなぁ 」

「 これ宿題にさせてください!名前調べてきます!! 」

 

~今日~

「 この前の虫の名前わかりましたよ~ 」

「 本当ですか?!ありがとうございます!! 」

「 ヒメマルカツオブシ虫です 」

「「「 そんな名前だったんですか?! 」」」

 

そんなのんきな会話が繰り広げられる

縫製場の休憩時間でした。

 

 

焼き印・・

4月17日 by ヤマトミ

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MADE IN JAPANの焼き印を押す作業中にお邪魔しました

ナンバリングシール同様、焼き印を押す事によってMIYAZAKI CHAIRであること

MADE IN JAPANであることの責任感や重要性を感じる今日この頃です。

 

*この焼き印は宮崎椅子の製品全てに押されるものではないのでご了承ください

 

 

 

ミラノ便りその3

4月17日 by キハラ

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ミラノ展示会2日目も多くの方々にお越しいただきました。ご来場誠にありがとうございます!

現場を代表するものとして、椅子の本場で宮崎椅子の椅子は実際のところどういう風に感じられるのか聞いてみたいと思っています。今のところ「美しい!」と「いい仕事してるね」的なこと言っていただくことが多いように思います。

 

展示の様子はエーランチさんの毎日エーランチで紹介していただいています。ぜひこちらもご覧ください。

 

ミラノ便りその2

4月16日 by キハラ

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ミラノでの展示会、初日が無事終了しました。本日は500名を超える方々にご来場いただきました。ありがとうございました!
イタリアだけでなく、ヨーロッパ各地やアジアからの方がすごく多くてミラノサローネの大きさを感じます。

 

ミラノ便りその1

4月15日 by キハラ

明日からいよいよミラノフォーリサローネの展示が始まります。
ミラノサローネ情報と言えばバンドゥーさんを期待されている方が多いと思いますが、今年は徳島でお留守番ということで、初参加の私ができる限りサローネ情報をお知らせしていきたいと思います。

 

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本日は会場設営を行いました。会場は昨年までと同じ場所ですが、現在はデザイナーのInoda+Svejeさんがショールーム兼オフィスとして利用されています。こんな感じの雰囲気のいい通りにあります。

 

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会場構成は小泉誠さんにお願いし、Koizumiスタジオの皆さん主導のもと設営をすすめます。

 

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サインやパンフレットは今年もはAランチさんにお願いしました。星名さんです。

 

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窓拭きもして、無事設営は終わりました。

いよいよ明日から展示会スタートです。ミラノサローネにお越しの際は、ぜひ弊社会場にもご来場ください。よろしくお願いいたします!