ワークショップ

3月27日 by 宮崎悠輔

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3月23日は2ヶ月に一度の恒例・ワークショップ。

デザイナーの村澤一晃さん小泉誠さん、エーランチの星名さんと長田さん(ギブスが外れて安心しました。)、こいずみ道具店の大柴さんが来社されました。

今回から村澤さん小泉さん揃っての新作チェックでした。

村澤さんチームは山富、小泉さんチームは松岡。

両スタッフとも今回の新作が初の設計担当で、現場には緊張感と初々しさが漂うワークショップでした。。

村澤さんは宮崎椅子で初、小泉さんは12年ぶり?!の新しいタイプの椅子の開発の始まりです。

脚先カット待つ列

3月14日 by 宮崎悠輔

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脚先をカットすることでお好みの高さや角度に合わせることができます。

カットする椅子が重なったときはしばしば行列になったり。

次はmenuがカットされる模様です。

直線

3月13日 by 宮崎悠輔

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ribと朝日。

sansa stool

3月12日 by 宮崎悠輔

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宮崎椅子加工難易度・上級のsansa stool

部材は座と脚の2種類のみ。

独自の接合部が豊かな表情を生みます。

ご覧になった際は接合部にご注目下さい。

加工を施した職人がよろこびます!

futaeの一回組み

3月11日 by 宮崎悠輔

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futaeの加工が進んでおります。

シンプルな佇まいですが、パーツが多く随所に高い精度が求められます。

本日一回目の組み立てが済みました。

リスムなrib

3月9日 by 宮崎悠輔

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ribの製作が進んでおります。

サイドフレームの断面は三角。

スリムなディテールを支えるのは精度と工夫。

ラボ事業部 Debut!

3月8日 by Bang-do

本日の徳島新聞経済面で、

まだ生まれたばかりホヤホヤ、

宮崎椅子製作所の新事業の取り組みが紹介されています!

2017.3.8.徳島新聞記事_R

▲小石宗右事業部長がメディアデビュー!

 

この新事業は、社員がアイデアを持ち寄って、新分野にチャレンジするというもの。

まず第一弾として、チェアなどの製作過程でどうしても出てしまう端材を有効活用し、

木の車のおもちゃを商品化しました!

集合

触り心地がよく、やわらかい印象の車たち。

現在はトラックやスーパーカーもそろい、全部で12種類のラインナップです。

各3800円(税抜)で販売しています♪

 

以前にもおとしもの展などで販売していたので、

ご覧になった方もいらっしゃるのでは?

先月の東京インターナショナル・ギフト・ショーでもお披露目しました。

 

興味のある方は、

lab@miyazakiisu.co.jp

までお問合せくださいませ!

朝の柑橘類

2月27日 by 宮崎悠輔

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たわわに実ってきれいな橙。

晩冬

2月25日 by 宮崎悠輔

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春一番の知らせとともにほんのりあたたかさを感じはじめましたが、まだまだ朝は寒いですね。

この日も葉っぱに霜が降りていました。

春よ来いと思いながらも、冬との別れがさみしかったりします。

窓際のトリオ

2月20日 by 宮崎悠輔

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張場の窓際にたたずむごきげんな三兄弟。

昨年開催されたのデザイナーたちおとしもの4での宮崎椅子五輪で活躍した彼らです。(五輪参加者の方はエアダスターでたおしたのを覚えていますか)

時間が経っても彼らが当時のいろいろなことを思いださせてくれますね。

新弟子

2月15日 by 宮崎悠輔

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研磨組み梱包なんでもこなすベテラン・中さんのお弟子さんです。

仕事中は師弟関係。

仕事がおわると姉妹のようにとっても仲良し。

初・ワークショップ

2月14日 by 宮崎悠輔

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2月8日は2017年初・ワークショップ。

デザイナーの村澤一晃さん小泉誠さん、エーランチの星名さんと長田さん(お怪我が心配です)、こいずみ道具店の大柴さんが来社されました。

会議と試作確認の反復で慌ただしくも実りある一日となりました。

村澤一晃さん小泉誠さんお二人そろって新しい椅子の試作がはじまった日。

そしてお二人にとって新しいタイプの椅子の開発で社員一同今後の展開に目が離せません。

この日もじっくりと着実に姿を変える試作品に現場の力を感じるのでした。

DC10

2月4日 by 宮崎悠輔

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本体に冠(笠木)をかぶせれば完成。

冠をかぶせるまで多くの工程を経てきました。

そして組みあがったあとの最後の研磨も至難。

経てきた工程を考えながら仕上がった製品を見ると社員それぞれ感慨深いものがあります。

sailの精度

2月3日 by 宮崎悠輔

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sail

サイドフレーム、座枠、笠木の三つのパーツを金物で組み上げるノックダウン式のこの椅子。

ボルトを締めれば誰が組み立ててもバシッ!と完成します。

それ故、ひとつひとつの加工に求められる精度が非常に高くなります。

プレスによる組立がないこの椅子は技術をひとつ封じこめられているような感覚です。

デザイナー村澤一晃さんのsail 四方山話もぜひご覧ください。

最後の研磨

2月2日 by 宮崎悠輔

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ミニコとLUNA笠木と作業手袋。

LUNAの製作が進んでおり間もなく完成を迎えます。

この椅子最大の関門である笠木の曲げ精度が回を重ねるごとに上がっております。

しぶいぬ

1月25日 by 宮崎悠輔

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ブログ開始当初は愛嬌の塊だった彼。

最近は味と渋さが出始め、なかなかの男前。

初雪と暖房

1月24日 by 宮崎悠輔

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朝起きた瞬間からこれは。と思いましたがとうとう徳島でもほんのり積雪観測です。

そんな寒い朝、焼却炉に火を灯す曲げ木担当者。

工場中の塵が一か所に集まりそれらが燃料となり、曲げ木の蒸気と工場の暖房に活用されます。

どこまでも木に支えられています。

1月23日 by 宮崎悠輔

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塵の舞う朝でした。

ひかりが当たると景色が変わる。

やさしいわけ

1月20日 by 宮崎悠輔

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本日PECORA完成組です。

とってもやさしいPECORAのアーム、ずっとさわっていたいです。

このアーム、ご存知かも知れませんが曲木なのです。

曲木は木材の繊維を切っていないため、触り心地の良い仕上りになります。

手の触れることが多い椅子の肘としてはとても理にかなった曲木の使い方ですね。

是非実物に座ってさわってみてください。

現る

1月19日 by 宮崎悠輔

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曲げ角から現るPECORAアーム。