夏の定位置

7月12日 by 宮崎悠輔

暑い日が続いております。

暑いのはひとだけではなく、小太郎も同様。

真夏になると風通しの良いショールーム前の通路は小太郎の定位置になります。

15時の休憩中のひとこま。

小太郎が得意技を披露していました。

豆木地亀

7月11日 by 宮崎悠輔

ちょうど一年前の7月11日、大亀が木地場に向かっているところを保護しました。

そして偶然にも本日、かわいらしい豆サイズの亀が木地場をのっそり歩いておりました。

亀たちよ、いったいどこから入ってくるのか!

不思議でなりませんが、今回も無事田んぼに逃がしてあげました。

見どころ

7月10日 by 宮崎悠輔

製作が進んでおりますGolondrina。

まずインパクトのある外見に目がいきますが

大胆な構造、特注のフィンガージョイントなど見所が豊富です。

完成まで今しばらくお待ちください。

本日の出荷場

7月8日 by 宮崎悠輔

PECORA、ENNE、LUNA、見切れていますがpepeサイドチェア。

村澤さんデザインの椅子が目白押しの本日の出荷場でした。

ひのきの椅子

7月7日 by 宮崎悠輔

ひのき。

針葉樹ならではの軽さに加え、肌に触れたやわらかさには安心感があります。

現在、ENNE、Astool、fufuがひのきで製作できる椅子となっております。

ぜひ、触れて座って持ってみてひのきの質感を感じてみてください。

本日の出荷場~張り場

7月6日 by 宮崎悠輔

出荷場から伸びたENNEの列が張り場まで伸びていました。

出荷場にて

7月5日 by 宮崎悠輔

メープル・チェリー・ウォルナット。

三樹種の合わさったsansa stoolが出荷場に所狭しと並んでおります。

penに掲載

7月4日 by 宮崎悠輔

宮崎椅子製作所のミラノ・サローネ出展に関する内容で雑誌「pen」に掲載しております。

新製品Glondrinaを中心に展示の様子をまとめていただきました。

表紙を飾るチームラボの猪子寿之さんは徳島のご出身だそうですね。

是非、ご購読ください。

LIBERO仕上げ組

6月29日 by 宮崎悠輔

LIBEROの山を背に最終の組み立てのセッティングが進みます。

組み立ても

6月28日 by 宮崎悠輔

組み立ての試しにも型合わせの椅子が使われています。

樹種違い色違い

6月27日 by 宮崎悠輔

樹種違い色違い、色々書き込まれた椅子が工場に点在することがしばしば。

どの加工も型合わせ用の材で試し取りを行い、仮組みをして微調整を加えます。

型合わせのパーツが一脚分そろえば、完成の証。

 

R+Rカウンターチェアが完成目前となっております。

fufuの曲木

6月26日 by 宮崎悠輔

fufu

この曲木は今のところfufuでしか使っていない機械で曲げていきます。

蒸し加減、帯の張り具合、クランプの締め加減、ハンマーでの矯正、等々。

セッティングから曲げ作業まで感覚がものを言います。

曲げ暦二年目の平田くんが日々奮闘しております。

木取場にて

6月17日 by 宮崎悠輔

日差しの強い日でした。

現る

6月16日 by 宮崎悠輔

角から現るLIBERO。

ワークショップにて

6月15日 by 宮崎悠輔

試験材料の検証。

ワークショップ

6月14日 by 宮崎悠輔

6月13日は2ヶ月に一度の恒例・ワークショップ。

デザイナーの小泉誠さん、エーランチの星名さんと長田さん、こいずみ道具店の大柴さんが来社されました。

午前中、エーランチのおふたりは椅子と撮影機材を持って徳島を駆け回っておられました。

一方、小泉さん。

新たなコンセプトに挑む椅子と新たな技術に挑む試験材料、このふたつの確認と検証の一日となりました。

この日も現場で改善点がクリアになり、ひとつひとつが改良へと向かうワークショップでした。

きか

6月11日 by 宮崎悠輔

幾何学的に積まれているのはUNI stool、UNI juniorの隅木。

SANSA STOOL

6月10日 by 宮崎悠輔

三樹種の三叉。

後脚から

6月7日 by 宮崎悠輔

LIBEROの初回生産がはじまっております。

はじめに姿を現したのは後脚。

同時進行で肘、背、前脚、横貫の加工に取りかかります。

一次の組み立てでぐっとLIBEROの姿に近づきます。

出荷場にて

6月2日 by 宮崎悠輔

梱包を待つhata。

曲線に浮かぶ陰影のグラデーションがとてもきれいです。