となりの現場

9月20日 by 宮崎悠輔

普段、大型の木工機械を操作するのが日常で昔ほど驚くことも少なくなった今日この頃です。

しかしミシンで布がガッシガッシと縫われるさまには釘付けになってしまいました。

ものごとに広い視野で接することは大切だなと思う、秋の入り口のような本日です。

研磨

9月19日 by 宮崎悠輔

pepeラウンジチェアの機械加工が終わり、急ピッチで研磨を進めています。

現在木地場、総員でpepeラウンジに取り掛かっております。

今しばらくお待ちくださいませ。

治具を直す

9月18日 by 宮崎悠輔

曲げ木は治具の精度が曲がりに大きく影響します。

この日は曲げ木担当平田くんが文字通り、治具を叩き直していました。

さなぎになった

9月15日 by 宮崎悠輔

一日でさなぎに変身。

青虫からさなぎ

9月14日 by 宮崎悠輔

貴重かどうかわかりませんが、僕ははじめてみました。

青虫がさなぎになる直前です。

はっとするようなきれいなみどり色。

木地場にて

9月13日 by 宮崎悠輔

DC10の加工セッティングでの微調整。

「こっちを取るとこっちがこうで、こう傾けるとこうなって…」

現物と向き合いながら、客観的な意見も交えて最適を処方していきます。

端も素材

9月12日 by 宮崎悠輔

材料の厚み、幅、長さ、木目、色味、すべてにおいて同じものはありません。

端材となるとさらに多種多様で、ばらばらの個体をどう捌くかが腕の見せどころでもあります。

これらもきっちりと捌かれて椅子の部材へと姿を変えていきました。

精霊蝗虫

9月11日 by 宮崎悠輔

以前、かえるが寝ていたこの場所。

通りがかりに「なんかおるかな」と見るようにしています。

今日いたのはショウリョウバッタ。

少年時代によく捕まえたものです。

そういえば”しょうりょう”って何だろうかと思い調べてみました。

8月の旧盆(精霊祭)の時季になると姿を見せ、精霊流しの精霊船に似ることから、この名がついたと言われる(wikipediaから抜粋)

なるほど、勉強になった。

また何か見つけたらお伝えします。

隅木で完成

9月10日 by 宮崎悠輔

組み立て完了後、隅木の取り付けを待つNO,42。

newcomer

9月9日 by 宮崎悠輔

現場も見慣れぬ部材が仕上がってきました。

この部材の正体はbeak

お待たせしております、初回生産が進んでおります。

角から

9月8日 by 宮崎悠輔

丸みは角から作られる。

あの独特の有機的な形状も角から現れます。

comodoスツールの製作が進んでおります。

ちいさくても

9月7日 by 宮崎悠輔

隅木。

小さいけれどあなどることなかれ。

高い精度が必要で、これがなかなか工程も多いのです。

椅子の裏側でしっかり強度を支えています。

もし椅子をひっくり返すことがあれば見つけてあげてください。

清掃

9月6日 by 宮崎悠輔

NCルーターの加工セッティングはまず工具の清掃から。

チャックと呼ばれるルーター刃を取り付けるための工具が整列します。

今回は7種類の刃物を使う加工のようですね。

台風一過

9月5日 by 宮崎悠輔

徳島県にも上陸した台風21号。

あまり経験のしたことのない突風と横殴りの雨でした。

各地で大きな被害をもたらしておりますが、皆様はご無事でしたでしょうか。

本日台風一過。

昨日の出来事がうそのような晴天です。

夜の工場にて

8月30日 by 宮崎悠輔

夜な夜ながんばる若者ひとり。

とても楽しみな成果を目前に大奮闘を繰り広げております。

処暑も過ぎて

8月28日 by 宮崎悠輔

昨夜はこぼれおちそうな月でした。

フフ仕上げ組

8月27日 by 宮崎悠輔

本日、fufuの仕上げ組。

フとフが合わさり軽量で堅牢なフレームが続々と組みあがっていきました。

フをサンディング

8月19日 by 宮崎悠輔

次々と流れていくfufuのフレーム。

高周波プレスで組みあがったものを均一な厚みにサンディングしていきます。

次の工程でよりいっそう椅子のパーツへと仕上がります。

完成組

8月18日 by 宮崎悠輔

GINA完成。

同時進行で布張りも行い、続々と出荷中です。

8月17日 by 宮崎悠輔

お盆が明けて一気に暑さがやわらぎましたね。

日が傾きはじめた16時ごろ。

三角の陽が差し込んでいました。