ルソンの壺
NHK関西の「ルソンの壺」という番組で、宮崎椅子製作所を取り挙げていただきます。浪曲師の春野恵子さんのナビゲートで、4月のワークショップの様子や、代表の宮崎のスタジオでのインタビューなど見どころ満載です。関西圏のみの放送ですが、興味のある方はぜひご覧になってください。
放送日時/関西地域・鳥取・香川・徳島 6月5日(日) 午前7時45分~8時10分
再放送(関西地域のみ) 6月8日(水) 午前11時05分~11時30分
三重地区 6月13日(月) 午後3時15分~3時40分
NHK関西の「ルソンの壺」という番組で、宮崎椅子製作所を取り挙げていただきます。浪曲師の春野恵子さんのナビゲートで、4月のワークショップの様子や、代表の宮崎のスタジオでのインタビューなど見どころ満載です。関西圏のみの放送ですが、興味のある方はぜひご覧になってください。
放送日時/関西地域・鳥取・香川・徳島 6月5日(日) 午前7時45分~8時10分
再放送(関西地域のみ) 6月8日(水) 午前11時05分~11時30分
三重地区 6月13日(月) 午後3時15分~3時40分
初回ロットの生産が遅れに遅れていたDC09ですが、ただ今生産も大詰に入ってきました。機械加工もほぼ終わり、これから手作業で仕上げていきます。(これが結構大変!)来週早々から順次出荷できると思います。ご注文いただいている皆様、大変お待たせいたしました。
コンニチハ。 コイシです。
kai kristiansen 4110 の初回ロットの生産がほぼ完了し、店頭展示分より出荷しています。
4110は、昨年6月の「宮崎椅子製作所の一から十まで展」でプロトタイプを発表いたしました。
その後、徳島にてkaiさんとのワークショップを行い、現在のカタチになっています。
4110は、1960年前後にデンマークで生産されていました。その当時、製作されていたものと比べて、多々変更したところがあります。少し具体的にいうと、背もたれの曲がり具合とその幅、脚のぽっちゃり感とシュッと感、この椅子のポイントでもある背もたれと後脚の接合部のメリハリなど、
細かな点ですが、どれもこの椅子には欠かせないポイントであります。
ワークショップでも、当時のものよりも、いいものをつくりたいとおっしゃっていました。
僕個人の感想は、「平面図では、想像できないほど豊かな表情をもっているなぁ」「立体を捉える感覚が違うなぁ」「カイさんは、でかくて元気だなー」です。
初回ロットの量産完了までに大変時間がかかったこと、また生産の途中経過の報告不足により、大変ご迷惑をかけてしまったことを、お許しください。
こんにちは。
hataの量産の初回ロットの木部が、ようやくできあがりました。ご注文いただいてました方々、大変お待たせいたしました。これから、座面の検証や布張りを進めて、出来上がり次第、順次出荷していきます。来週頭くらいから、出せるかな…という状況です。
PePeが10000脚販売されたのを記念して、限定でローズウッドのモデルを販売します。と前にお伝えしましたが、それの製造が現在進んでいまして、その製造状況を今日は更新します!
徳島は木工が盛んでして、海側の津田に木材団地という地域があります。去年くらいから記念モデル用のローズウッドを探し始めて、20年以上木材団地に寝かせてあるというローズウッドを手に入れました。
そして製作がはじまりました。
木材団地のあたり。のどかです。
手にいれたローズウッド。こうやってみるとあまり高級な感じに見えないですね。
長さをカットしたところ。断面にローズウッドらしさが感じられます。分厚いのでクロスカットソーという、材料を切る機械に入らないので、一苦労です。どこをどの材料に使うかを木取り場の職人がいろいろ考えて、割っていきます。

部材ごとに木取りが終わりました。それぞれ綺麗に寸法をそろえて角材になってます。このあと、フィンガージョイントを組んだりNCルーターで加工したりします。
これは背もたれの部分です。背もたれは曲げています。曲がり具合も良好なようです。
フレームの方もNCルーターで加工したあと、研磨しました。こうやってみるとウォールナットみたいに見えますが、ワックスを塗るとだいぶ黒っぽくなります。
これは、特別に作ったナンバリングプレート。座面の裏側あたりの部材に落とし込む予定です。21脚作りますので、番号が1~21までそれぞれ刻印されています。デザインはPePeのデザイナーである村澤一晃さんです。製造はレーザーを外注でお願いしました。
と、いう製作状況でした。これから、座枠の部分を作ったりしていきます。
またブログで製作状況を報告します!それではまた!
こんにちは。暑くなってきましたね。
今日は現在発売中の「コンフォルト6月号」(建築資料研究社)に宮崎椅子の商品や会社の取り組みが掲載されているので、そのご紹介をします。
村澤さんは全国のいろんな工場とコラボレーションしてデザインをしていますが、その活動が特集されています。それもかなり大きく。宮崎椅子との商品開発の様子も2ページにわたって掲載されています。村澤さんが一緒にやっているメーカーごとに、取り組みが紹介されていますが、こうやって見るとメーカーによってデザインも少しずつ変えていて、各工場の得意な部分を引き出してデザインしてるんだなーぁと感じました。それでいて、全体的に村澤さんらしさが出てるのが素敵ですね。
他にも「日本の家具、最新カタログ」という特集で、DC09、hozuki、PePe sofaが載っています。
ぜひ、読んでみてください。
ネタがたまってるので、明日もがんばって更新します!
渋い。