ワークショップ

10月4日から3日間、1年と10ヶ月ぶりにKai Kristiansenさんがワークショップのため来社されました。

今回のメインはUNI rest ハイバックモデルの最終調整。

試作品とじっくり向き合い、ゆっくりと自らの答えを伝えてくれます。

意匠へのこだわりと同時にコスト面を常に考慮され

「この作業にどのくらいの時間と手間がかかりそう?」と各現場の職人に尋ねる姿が印象的でした。

年齢を感じさせないきびきびとした動きと尽きることのないアイデア。

刺激を受けて改良の作業は自然と手が動きます。

ワークショップを2日間行い、次の2日間は秘境の地・祖谷で過ごして、もう1日ワークショップ。

そして東京にも行かれるということで、本当にお元気です。

宮崎椅子に刺激とたくさんの新しいアイデアを残していってくださいました。

これからもらったアイデアを形へ変えていくことに邁進していきたいと思います。

コメントする