semi stool

年が明けたらとても寒いですね。徳島はこの前すごい雪が降りました。みなさんのところはどうでしょうか?ちなみに年末年始は僕はゆっくり休めました。

今日は僕の同僚である小石君のデザインしたsemiスツールが、年末くらいに量産の初ロットが出荷されたので、ご報告です。

このスツールを最初に見た時は「変なの…」という気がしましたが、見てると段々といいなぁと思えてくる不思議な感じがあります。脚の組み合わせの仕方が特徴的で、ちょっと他にあまりない構成になっていて制作のほうもかなり苦労していました。

「semiスツール」という名前は虫の蝉からとったらしいです。本人は蝉のように短命(廃番)で終わるのではないかと心配していますが、そうならないといいですね。

4 コメント

  1. apple :

    semiスツール素敵だと思います
    段々といいと思える椅子はきっと作り手の気持ちも段々と伝わっていってる椅子だからなのかなと思いました

  2. 小石 :

     コメントありがとうございます。とてもうれしいです。

    おごらず、くさらず仕事に励みます。

  3. みんみん :

    semiスツール一度見てみたいです。ステキですね。
    せみはひと夏(1週間)で死んでしまいますが卵を産んで何年か先(5年くらい)にまた新しい生命が生まれて少しづつ長い間(何億年も)かかって進化しますよね。
    semiスツールも現状にとどまらなくて(人気があって売れるからと、いつまでも同じデザインでだらだら何の感動もなく生産している、よくあるパターンですが)
    コメントのように必ず短命で終わるパターンですよね。
    せみのように常に進化して、自己に厳しく感動できるようなデザイン、制作してほしいと願ってます。小石さんがんばってください。何億年先もあってほしいいです。

  4. 小石 :

    コメントありがとうございます。
    あたたかい言葉をかけていただき、仕事の励みになります。

    「自己に厳しく!!」ですね、ハイッ。

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