ベルギー+ワイルド・カード×宮崎椅子製作所=非常に光栄です!
今月の20日~28日、
ベルギーで2年に1回行われている展示会“INTERIEUR”にて、
宮崎椅子製作所の商品が展示されます。
その経緯を説明すると、今から時間をさかのぼること約3か月…。
突然、宮崎椅子製作所に1通のメールが、このINTERIEURの主催者から舞い込みました。
それは「ワイルド・カードのセクションに、宮崎椅子製作所を招待します」というもの。
なんのことやら、はじめはちんぷんかんだったのですが、
ワイルド・カード=主催者推薦枠 ということで、
宮崎椅子製作所を展示会に先方から招待してくれるという、非常に光栄なものでした。
(“ワイルド・カード”は、スポーツの世界ではよく聞く言葉で、
私はバイクのmotoGPが好きで知ってましたが…
知らなかったら「なんのこっちゃ!」でした。
宮崎椅子が、ワイルドだぜぇ…って、どういうことだろう…と思ってたはずです…)
さて、なぜ招待することになったのか…という理由はというと、
この展示会のキュレーターであるLowie Vermeersch氏が選ぶ、
(車のデザイナーで、フェラーリなどのデザインで有名なPininfarinaで経験を積んだ方。
英語のウィキで調べてちょっと興奮しました)
注目すべき企業50社のうちに、宮崎椅子製作所が入っていたのだとか…。
ちなみに、このINTERIEURは、1968年から開催されている歴史ある展示会なんですねぇ。
先方のチョイスで、今回は、
Inoda+Svejeデザインの商品すべてとなる、DC09、DC10、comodoスツール、
Kai Kristiansen氏の、ペーパーナイフソファ1Pと4110チェア、
そして、hataチェア、Hakuチェアも海を渡ります!
ということで、バンドゥーは今月、半月ほど現地に赴くことになりました…。
しかも一人で…。ぐすん。不安です…。
(高校のとき、アメリカのホームステイ先に行く途中、飛行機が止まったので下りたら、
途中で経由する空港だったらしく、飛行機は私がいないまま飛び立ったという経験があるので、一人旅はいまだに怖い…)
現地では、猪田さん、ニルスさんがサポートしてくれるので、展示会に関しては安心なんですけど!
また現地でのレポートもお楽しみに…。

