板座を張り合わせ中です。
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写真の彼が黙々と木取り場にて奮闘中。
気が付けば、モルダー済みのパレットで溢れてきました。
木地場はカットと帯鋸を進めなければ。
次回は4月ですね。
エーランチさんは展示会の打ち合わせや
製品写真の撮影でお忙しそうでした。
17:48 | コメント(0) »
試作を見つめる2人。表情は真剣そのもの。
というわけで今回のワークショップも
新作椅子の開発に取り組んでおります。
本日より2月がスタート。
たまには徳島の風景でも。
山川海が揃っていて、自然豊かな都道府県であります。
ある日の仕事終わり、
正門を出ると空にはくっきりとした三日月。
このブラインドがお気に入りです。
テーブル天板の制作を進めています。
クロスカット、リップソー、手押し、モルダーを駆使。
木目と色や木裏表を見ながら
板はぎプレスで圧着していく。
大掛かりな作業で大変ですが
木取り場スタッフが奮闘中であります。
DC09の肘笠木。
この段階でも目利きといいますか、
気を付けるポイントは多いです。
パーツを板材からどう切り取るか
木目や色はどうか
歩留まりはどうか
色々と仕上がりに影響してくるし
帯鋸作業は気が抜けません。
ORIスツールの仕上げ組み後。
重ねられるのは作り手にとっても便利です。
なめらかで複雑な形状のBAR。
どの箇所も美しい曲線があります。
「ニィちゃん また撮りにきたんかい?」
犬の成長スピードは早いもんで
青年みたいになりましたね。
それにしても小太郎の面影があるような。
曲げ木に使う蒸気は
焼却炉から送られてきます。
Aスツール座枠の繋ぎボーリング。
正確で手早い。
慣れたものですね。
テーブル天板。
木取り場にて、慎重に加工中。
木目をよく観察しながら。
ヤマトミさん、木地場にて脚カット作業中です。
メッシュや布張りと比べても
更に手間をかけているDC10の籐張り仕様。
仕上がりは一層特別な雰囲気が漂います。
黙々と研磨されるサトウさん。
一日の仕事時間で無駄がありません。
話す会話は最低限、手を止める瞬間がない、
常に工程を把握しているので優先順位や段取りに
隙がありません。
宮崎椅子製作所の工場スタッフが日々感じたことを書いていきます。