確認

8月26日 by 松岡拓哉

出荷場ではhozukiテーブルの検品・梱包作業が続いております。

テーブルなどのノックダウン式の製品は梱包前に一度仮組みをして問題なく組立が行えるか、ガタつきがないかを確認。

その後、もう一度分解してから梱包作業に移ります。

手間のかかる作業ではありますが、1つ1つ念入りに確認することで安心して製品を送り出せます。

研磨

8月25日 by 松岡拓哉

本日は組立場スタッフ総出でNo.42の研磨作業。

肘と後脚の接合部分を研磨して、段差がなくなるように形を整えていきます。

しずかな夏

8月8日 by ヤマトミ

今年は例年にない夏となっております、徳島はでは阿波おどりも中止となってしまいました。

本来今頃の季節になると阿波おどりの練習で鐘の音が聞こえて来るのですが、それもなく寂しい限りです。

みなさま、体調は崩されておられませんか。

宮崎椅子製作所のお盆の日程は9日から16日までお盆休みとさせていただき

出荷等を含む通常業務を停止させていただきますのでご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

それではみなさま、よい休暇をお過ごしくださいませ

まなざし

8月6日 by ヤマトミ

 

真剣な眼差しは糸と布に向けられ宮崎椅子の製品に仕上がっていきます。

椅子と箱と出荷

8月5日 by ヤマトミ

 

出荷場は今日も賑わっています

BAR

8月4日 by ヤマトミ

 

繋がる曲面・・・

 

ときどき顔

梅雨明け

8月3日 by ヤマトミ

 

先日徳島は梅雨明けとなりました。

昨年より5日遅いそうですが体感はもっと長かったように思います

さて、宮崎椅子もついにエアコンが入りました

とは言っても裁断、縫製、出荷のみですが・・・

 

しかしこれにより汗をかくことなく仕事が出来るようになり暑い夏も乗り切れそうです。

7月31日 by 松岡拓哉

出荷場にて検品を待つ三角スツールたち。

少しずつ

7月30日 by 松岡拓哉

DC10などの有機的な曲面の加工で多く使われるボールエンドミルという刃物。

その名の通り先端が球状になっており、細かな動きで少しずつ切削していきます。

この動きが細かいほど加工時間が延びてしまいますが、仕上がりが美しく研磨も楽になります。

マーキング

7月29日 by 松岡拓哉

裁断場では革についたキズの検品作業中。

キズの具合を人の目と手の感触を頼りに一つ一つ確認し、その善し悪しを判断しています。

大きく目立つ部分や強度に影響のある部分にはマスキングテープでマーキング。

次の工程でこれを避けるように型を配置し、裁断します。

進歩

7月28日 by 松岡拓哉

木地場ではNo.42の肘の加工が進行中。

当初は機械の都合上、外形と接合部の加工は別で行われていましたが、

新たな機械の導入により一台で同時に加工することができるようになりました。

おかげで精度と生産性がぐっと上がり、作業が捗ります。

マルチ

7月27日 by 松岡拓哉

宮崎椅子では各スタッフがマルチに作業できるよう部署異動がしばしばあります。

今回は曲げ場から張り場にスタッフが1名やってきました。

初めての張り作業に緊張しながらも焦らず丁寧に進めていきます。

研磨

7月22日 by ヤマトミ

どこから見ても滲み出るベテラン感・・・

 

さて弊社は明日から26日までお休みになります。

移動が制限される夏になりましたが、一丸となって乗り切りましょう。

皆様よい休日をお過ごしくださいませ。

 

引継ぎ

7月21日 by 松岡拓哉

高い精度が求められるMODUSシリーズの縫製作業。

今まで担当できるスタッフが1人しかいませんでしたが、最近では2人に増えて技術の引継ぎも順調のようです。

研磨

7月20日 by 松岡拓哉

木地場ではLIBEROの研磨が進行中。

研磨する箇所に合わせて、様々な道具を使い分けながら形を整えていきます。

圧倒

7月3日 by 松岡拓哉

組場ではUUチェアの仕上げ組に取り掛かっております。

押し寄せる部材に圧倒されながらも、迅速丁寧に作業は進みます。

7月2日 by 松岡拓哉

加工を終えたDC09。

人間工学に沿って有機的な曲面に削り出された座はホゾと一体化しており、強度の要にもなっています。

研磨

6月29日 by ヤマトミ

研磨作業中、

良い流れが出来ている予感がします。

Rest

6月25日 by 松岡拓哉

フレーム組を終え、仕上げの研磨・塗装を待つUNI-Rest。

完成まで今しばらくお待ちください。

リモート会議

6月24日 by 松岡拓哉

6月10日は2ヶ月に一度の恒例ワークショップ。

…の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で今回は東京と徳島を結んでのリモート会議。

画面越しなので試作の確認や写真撮影などはできませんが、遠くにいても気軽にお互いの顔を見て話し合えるのは便利ですね。