朝日

4月9日 by 宮崎悠輔

朝の木取場。

朝日がいっぱいに入りこみます。

個人的宮崎椅子お気に入りスポットのひとつです。

ご褒美

4月5日 by 松岡拓哉

出荷場にてribの1000脚目に遭遇。

忙しない業務の中、ご褒美をいただいたような気分です。

ワークショップ

4月2日 by 松岡拓哉

本日はデザイナーの小泉誠さん、エーランチの星名さんと長田さん、こいずみ道具店の大柴さんが来社され、2ヶ月に1度の恒例ワークショップが行われました。

今回のスケジュールはスタッフ集合写真の撮影、会議、小泉さんの試作チェック。

試作は難易度の高さに頭を抱えながらも、着実に進展を見せています。

造形、構造と共に課題を残しつつ、今後が楽しみになる回となりました。

新kiki図鑑

3月29日 by 宮崎悠輔

椅子のひきとりに来たテーブル工房kikiさんが素敵な図鑑を届けて下さいました。

kikiさんのHPで新しいkiki図鑑の完成を知り、「見たい…」と思っていた矢先でした。

木とものづくりへの愛が詰まった一冊。

スタッフみんなでじっくりゆっくり読ませていただきますっ。

3月28日 by 宮崎悠輔

マイマイ。

家主は不在のようです。

きれいな渦巻きを描いています。

一周まわると

3月27日 by 宮崎悠輔

DC09が組みあがりました。

工場を真上から見て時計まわりに一周すると木材が椅子に姿を変えます。

完成品のすぐそばでは次なる椅子の木取がはじまっています。

木取場より

3月26日 by 宮崎悠輔

試作椅子の木取りも進む。

ワークショップの日は近い。

開発担当の木原が奮闘しております。

木取場より

3月22日 by 宮崎悠輔

BARの木取りが進む。

座板と脚と足置きの三種類のパーツから成ります。

まずは座板の加工から。

3月21日 by 宮崎悠輔

休日、一段と静かな張りを待つ列。

10000/42

3月15日 by 松岡拓哉

昨日、3月14日にno.42の10000脚目を出荷することができました。

当時は製造中止となっていましたが、2008年に弊社で復刻生産が始まり、

10年経った今ではすっかり宮崎椅子の定番製品として根付いています。

これも宮崎椅子を伝えてくださる販売店の皆さま、

選んでくださるユーザーの皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます。

これからも多くの方々に選んでいただけるような椅子作りを 目指し、

精進してまいりますので、末永くよろしくお願い致します。

遥かロンドンより From far away London

3月14日 by 宮崎悠輔

azukiの生みの親である吉永圭史さんより

ロンドンでazukiを愛用してくださるお客さまから電子のお手紙を頂戴しました。

というご連絡がありました。

そのお客さまより座り心地が良く、軽量で強度があるとお褒めの言葉をいただきました。

日当たりがよく、夜には夜景の美しい窓際の特等席に弊社の椅子を選んでいただき誠に光栄です。

 

電子メールに距離はなくこのような写真をいただくとロンドンが身近になった気持ちになります。

それでも実際の距離は今も昔も変わらず、椅子をお届けできたことに感慨深いものがあります。

改めて便利な世の中だと感じるのでありました。

 

From Keishi Yoshinaga, the designer of azuki

“I received an e-mail from a customer who loves azuki chair in London. “

He sent me the compliments.

He said the chair is comfortable to sit in and lightweight whilst strong.

 

I am honored that he chose sunny place where is beautiful view at night to place azuki chair.

The chairs seems to be placed at the special place by the window.

I feel like London is just there when I received e-mail with beautiful pictures like this one. However actual distance has not changed and I am very pleased that azuki was delivered to London, UK.

How convenient the world has become.

Thank you , Lou.

 

 

beak

3月13日 by 宮崎悠輔

新作椅子紹介、第2弾はbeakです。

 

 

beak 2017年 design 村澤一晃

size W460×D410×H785 SH700mm

 

beakは左右のフレームに座、足置き、と潔いほどシンプルな構造になっています。

後貫を座の位置まで上げることで後姿がすっきりとした印象になり、椅子を引くときの手掛かりとしても一役買っています。

小柄な人がカウンターチェアに座るときどうしても足掛けに体重を預けなくてはなりませんが、足を「掛ける」のではなく安心して足を「置ける」のも魅力の一つです。

前脚が短く座面の下の空間が広いことから座る時や立ち上がる時に足が引っかかることがなく、とてもスムーズな動作で座って頂けます。(開発担当:山富有城)

 

村澤一晃さんのbeak 四方山話もぜひご覧ください。

N

3月7日 by 宮崎悠輔

ENNEはイタリア語で”N”という意味から由来しています。

文字通りの”N”形のフレーム、“ん”にも見えたり。

スタッキングした際の重なり合う姿も美しいです。

偶然の発見、左右のフレームが重なって大きな”N”を描いていました。

pepe背布張り

3月6日 by 宮崎悠輔

回を追うごとに増えております、pepeの背布張り。

従来の背無垢verとはがらっと印象が変わりますね。

パイピンを巻く仕上げの作業中です。

LIBERO

3月5日 by 宮崎悠輔

本日より昨年のIFFTでお披露目した新作を紹介して参ります。

第一回はLIBEROです。

 

 

LIBERO 2017年 design 村澤一晃

size W515×D500×H780 SH430mm

 

身体を包み込むような座り心地の一脚です。

背中をしっかりと支えながら、自然に沿う肘が絶妙なホールド感を生んでいます。

それでいて机からの出入りが容易なこともハーフアームの魅力です。

座面は一部分を繰り抜き、縮性のあるメッシュを張ることで座ったときの底当たり感を軽減しました。

きれいのまとめられたパーツの収まりにもご注目ください。

贅沢

2月23日 by 松岡拓哉

暖かな光が差し込む木地場。

右手に見える仮組みされたDC09はスタッフの休憩椅子。

なんだか贅沢な気分です。

“1”

2月22日 by 松岡拓哉

一昨年の『おとしもの4』が初披露のUNI junior。

“1”のナンバリングプレートを貼り、本日ついに初出荷です。

張地は昨年のIFFTで新たなラインナップとして紹介しましたトラス

三角座面に三角の柄が素敵な一脚に仕上がりました。

群れ

2月21日 by 宮崎悠輔

かごいっぱいのboの脚。

人によって鳥や、イルカや、お猿に見えたりするそうです。

ちなみに僕はペンギン派。

研磨を待ちながら群れてますっ。

働くブログ隊長

2月20日 by 松岡拓哉

写真ばかり撮ってると思ったら大間違い!

試作や木地場、木取場、曲場の通常業務までマルチに働くブログ隊長です。

手のかかる子ほど

2月19日 by 松岡拓哉

縫製場ではKソファと格闘中。

二人、息を合わせて「よいしょ、よいしょ」と被せていきます。

縫製場では手のかかる子ですが、傍から見てると愛らしい光景です。