いい天気

9月1日 by 宮崎悠輔

届いたコンテナから材料を積み下ろす。

コンテナを開けてみると崩れていることがしばしばあるそうですが今回はひどく崩れていました。

ぐっと気温が下がり、からっと晴れた本日、最高の気候。

積み直し大変や。の顔もどこか機嫌がよさそう。

小さな種たち

8月30日 by 宮崎悠輔

木取場の片隅に積まれた小粒の木たち。

椅子の材料としては使えないが、捨てるにはあまりにもったいない。

そんな材料たちがラボ事業部という取り組みで活かされています。

小粒と言えどとっても良い木、秘めたる可能性は無限大です。

本日の張り場

8月25日 by 宮崎悠輔

今回、多くのご注文をいただいたR+R counter chair。

張り場にところせましと並んでいます。

すらっと伸びた後脚に小ぶりな背もたれがなんともあいらしいですね。

盆明けて

8月24日 by 宮崎悠輔

盆が明けました。

徳島のお盆といえばご存知、阿波踊り。

激動の四日間を駆け抜けて現在、踊りロス状態です。

さて。

今年は宮崎椅子製作所が12年ぶり?!となるIFFTに出展します。

工場はすでに準備態勢に入っており、展示品の製作に追われています。

新たな彩りになる椅子を用意してお迎えしますので楽しみにしていてください。

(詳細は追ってお伝えします。)

まずひとえ

8月23日 by 宮崎悠輔

futaeの1回組。

パーツの多いこの椅子は組みあがるまで注意点多し。

重なり合う構造はスタッキングしたさまも見所のひとつです。

木粉

8月18日 by 宮崎悠輔

しばしば、偶然がなにかに見えてしまい目が離せないことがあります。

次見かけたときには居なくなっていました。

o-bon

8月8日 by 宮崎悠輔

bon stoolが完成を迎えております。

同時に宮崎椅子製作所のお盆休みも近づいて参りました。

宮崎椅子製作所のお盆休みの日程は11日から16日までお盆休みとさせていただき出荷等を含む通常業務を停止させていただきますのでご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

仕事も阿波踊りも残り数日、どちらも気を引き締めて臨むところです。

真夏のワークショップ

8月3日 by 宮崎悠輔

8月3日は2ヶ月に一度の恒例・ワークショップ。

デザイナーの村澤一晃さん小泉誠さん、エーランチの星名さんと篠田さん、こいずみ道具店の大柴さんが来社されました。

エーランチさんは一足早く来社され、工場中を駆け巡り作業風景を撮影。

午後からは試作チェック。

これまでより大胆な変化を遂げるワークショップとなりました。

登りつめると見えてくる視界は変わるようです。

村澤さん、小泉さん共に次回のワークショップが肝になる予感。

今回一番の変化は大柴さんのヘアスタイルでしたっ。

R+R chair

8月1日 by 宮崎悠輔

R+Rchairの製作が進んでおります。

組みあがると慎ましい佇まい。

部材単位で見るとどこをとってもつじつまがあっており、加工は一筋縄ではありません。

簡素ものほど形を保たせるのはむつかしいなと考えさせられます。

使っていくなかで永くゆっくりと良さが実感できる椅子です。

線の座り心地

7月31日 by 宮崎悠輔

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背から肘にかけての一筆書き。

単純な一本線ではございません。

座って触って線の変化を感じてみてください。

新キャラ

7月28日 by 宮崎悠輔

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副産物キャラクターに新しい仲間が増えました。

MIテーブル幕板を試し取りしたときの切れ端たち。

二枚ほぞが脚でボルト穴が目。

なんともかわいらしい。

MIテーブルには彼らが眠っています。

見どころ多し

7月26日 by 宮崎悠輔

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sailの出荷が始まっております。

背の縫製、ノックダウン、真鍮のボルト、接合の精度などなど見どころたくさん。

この椅子を見かけた際は是非ともじっくりご覧くださいませ。

かくれファン

7月22日 by 宮崎悠輔

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しばしば行われる機械の移動。

見たことのなかった裏側があらわになり見入ってしまいます。

海外からのお客様

7月21日 by 宮崎悠輔

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台湾から20名ほどの見学者が来社。

社長の説明を交えながらじっくりと工場を回っていただきました。

表情が豊かでとても明るいお客様。

異国の香りを工場全体に残していってくれました。

刃の跡

7月20日 by 宮崎悠輔

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加工直後、bonの模様。

7月19日 by 宮崎悠輔

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DC09、艶やかな座面。

座るにつれて馴染みながら艶が増します。

経年のよる色の変化も木ならではの良さですね。

革の良さとむつかしさ

7月18日 by 宮崎悠輔

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作業台いっぱいに広げた革に点在する星座のような白い目印。

生きていた証ともいえる傷や虫刺されなどの跡です。

風合いとして活かせる部分もあれば強度に影響するためはじく部分もあります。

一枚一枚と向き合い、時間も手間もかかりますが革の良さが最大限に活かせるよう裁断していきます。

オイルレザーの特徴も合わせてご覧ください

木地亀再び

7月11日 by 宮崎悠輔

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以前、が工場に登場したことをご紹介しました。

あれから約二年。

前回より二倍ちかくの大きさの亀が木地場に到着する直前を激写。

この亀はもしかするとあのときの彼…?!

なんて浦島太郎的妄想でほっこりしつつ、近くの川に逃がしてあげました。

もう来るなよ~~!

曲がり良好

7月8日 by 宮崎悠輔

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狙い通りに曲がっている。

軽くて強くてしっくりと体に馴染む椅子の量産態勢が整いつつあります。

今しばらくお待ちくださいませ。

あさり

7月7日 by 宮崎悠輔

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木地場に大きな円が出現。

帯鋸刃のあさりの調整中です。

あさりの巾が狭すぎると刃が回っていかず逆に広すぎると抵抗が強くて挽きにくい。

道具の調整も大切な仕事のひとつです。