豊作

12月2日 by 宮崎悠輔

きれいな橙色。

今年はみかんが豊作です。

C chair

12月1日 by 宮崎悠輔

本日よりIFFT interiorlifestyle living 2018でお披露目した新作を紹介して参ります。

第一回はC chairです。

 

一般的に流通している「1インチ材でつくる椅子」がテーマで、薄板の構造体に、身体に寄添う「C型」の背当てを付けたシンプルな椅子です。(小泉誠)

 

C chair 2018年 design 小泉誠

size W515  D520  H745 SH415

 

接合方法に工夫を凝らすことで材料の薄さが活きた、軽量で軽快な椅子が完成しました。

畳ずりは椅子の出し入れがスムーズに行えて、床にもやさしい作りです。

使用する材料の厚みを1インチに統一することで現場での生産コストの軽減にも繋がりました。

背革張り仕様も製作可能となっています。

見えないところ

11月30日 by 宮崎悠輔

座面を取り付けると見えなくなるけれど知ってもらいたいLUNAの隅木。

実は蟻ほぞが仕込まれています。

強度の確保と裏側にビスを見せないためのひと工夫。

これがまた高い精度が必要なのですが、職人の隠れたやりがいだったりします。

LUNA笠木

11月29日 by 宮崎悠輔

厚板曲げ木から削り出すLUNAの笠木。

加工が済むと同時に研磨に取り掛かります。

IFFT便り 会場の様子

11月24日 by 宮崎悠輔

IFFTの宮崎椅子製作所ブースの様子を紹介します。

こちらが全体写真。

木部はすべてナラ、仕上げはナラの素地色を活かすオリジナルブレンドフィニッシュで統一しました。

白を基調とした清潔感のあるブース内は椅子がよく映えました。

たくさんの方々にご来場いただきありがとうございます。

これにてIFFTブース紹介シリーズは完結。

次回より今回お披露目となった新製品の紹介をしていきます。

IFFT便り 張地見本

11月23日 by 宮崎悠輔

IFFTの宮崎椅子製作所ブースの様子を紹介します。

メインのカウンターには宮崎椅子製作所の取り扱っている張地の全種類を並べました。

巻物のようにくるくると巻いているので広げて椅子と色味を合わせてもらえます。

素材ちがい色ちがいのグラデーションが会場を彩りました。

IFFT便り メイン壁面

11月22日 by 宮崎悠輔

IFFTの宮崎椅子製作所ブースの様子を紹介します。

今回、メインの壁面には樹種見本がずらっと並びました。

横軸は宮崎椅子が取り扱っている9樹種、縦軸は5種類の仕上げ見本。

蜜ロウ、オイル、クリアウレタン、黒ウレタンに加えオリジナルブレンドフィニッシュが仲間入りしました。

さて、オリジナルブレンドフィニッシュとは。

ナラやアッシュなど濡れ色になるとやや黄色味がかった仕上がりになります。

オリジナルブレンドフィニッシュはそれら樹種の素地色を活かすオリジナルの仕上げです。

近づいて見て、触ってみて違いがわかるこの展示はお客さまとのコミュニケーションのきっかけにもなりました。

IFFT便り ライティング

11月21日 by 宮崎悠輔

IFFTの宮崎椅子製作所ブースの様子を紹介します。

ライティング中の小泉さんにカメラを向けてはいけない。

案の定、恒例の眩しいヤツをいただきました。

ライティングが済むとブース全体に陰影がうまれ完成へと近づくのでした。

IFFT便り 設営

11月20日 by 宮崎悠輔

本日よりIFFTの宮崎椅子製作所ブースの様子を紹介していきます。

今回も小泉誠さんに空間設計をしていただきました。

まずは設営の様子から。

椅子の梱包を外し、ざっくりと配置。

ここからぐぐっと空間がまとまっていきます。

IFFT interiorlifestyle living 2018 閉幕

11月19日 by 宮崎小太郎

宮崎小太郎です。

IFFT interiorlifestyle living 2018が無事に閉幕しました。

多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございます。

近日、宮崎悠輔が会場の様子をお伝えするそうです。

新作も随時紹介していきますので、時折のぞいて見てください。

IFFT interiorlifestyle living 2018

11月12日 by 宮崎小太郎

宮崎小太郎です。

秋も深まり冬の入り口を感じる今日この頃。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

11月14日より開催されるIFFT interiorlifestyle living 2018に宮崎椅子製作所は昨年に続いて出展します。

今回、お披露目となるのは6脚。

新たなコンセプトに挑んだ小泉誠さんの新作椅子。

カイさんとのワークショップを経て完成を迎えたUNI-Restのハイバックモデル。

より自由な組み合わせを楽しんでいただけるMODUSシリーズの新たなアイテム。

Golondrinaの有機的な形状を引き継ぐottoman。

社内デザインは宮崎悠輔と松岡拓哉、それぞれが日々の椅子づくりから着想を得たデビュー作。

これら6人の取り組みが6脚の椅子となって現れています。

IFFT Interiorlifestyle livingにご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。

詳細はこちらをご覧ください。
※訂正箇所がございます(✕Golondrina stool→○Golondrina ottoman)

ホースにかえる

11月11日 by 宮崎悠輔

曲げ場からのびたホースの上でかえるがじっとしてます。

本日の組場

11月10日 by 宮崎悠輔

本日も組場は素早い。

UUchairが仕上がっています。

ドイチェスフェスト&大麻町ものづくりフェア

11月9日 by 宮崎悠輔

10月28日に開催された鳴門市ドイツ館でのイベント「ドイチェスフェスト&大麻町ものづくりフェア」。

このイベントに向けて若手の有志が集まり「宮崎椅子製作所 青年部ものづくり隊」を結成しました。

手づくり雑貨市と木と革のものづくり体験ワークショップが今回のメイン企画。

それでは当日の模様をダイジェストでお伝えします。

会場は見事な秋晴れ。

しょうゆの宣伝をする小学生がいい味出していました。

手づくり雑貨市ではメンバーがそれぞれ普段の仕事でのスキルを活かして個性豊かなラインナップに。

木のワークショップでは実際の椅子に使われている材料、道具で小さな椅子づくり体験。

作ってもらったものはスマホやポストカードなど、何でも立てれる椅子形スタンドです。

革のワークショップでは革紐で編んで作るブレスレットと布や革を好きな組み合わせてで巻くリースづくり。

女の子を中心に人気でした。

木に触れてみるコーナーでは木のブロック積み木を用意しました。

これはやってみるとわかりますが、はじめると止まらなくなり案の定夢中になる子どもさんが多かったです。

普段は工場で椅子づくりに勤しむ職人たち。

地域の方々とものづくりを通じて関われたことはとてもありがたい経験になりました。

今後もこの活動は続けていきたいとメンバー一同意気込んでおります。

締めは宮崎椅子製作所 青年部ものづくり隊の集合写真。

たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

使いわけ

11月8日 by 宮崎悠輔

LIBEROの研磨。

コーナーが多いため、研磨機の径を使い分けます。

大きな径で全体を磨いて、小さな径で入り隅を仕上げます。

着実に完成にむかっております。

道具の顔 つづき

11月7日 by 宮崎悠輔

ちなみに当たりをつけるとサイバーな表情に様変わりします。

道具の顔

11月6日 by 宮崎悠輔

以前、道具の顔シリーズを連載していた菅谷さんの影響で工場に潜む”顔”を意識するようになっていました。

いくつか顔を見つけましたが、おっとりとしたテーブルトリマーの彼が僕のナンバーワンです。

現る

11月3日 by 宮崎悠輔

角から現るLIBERO

LIBERO

11月2日 by 松岡拓哉

肘を乗せるだけでなく、運ぶ際の持ち手になったり、テーブルに引っ掛けたり、

何かと便利なLIBEROのハーフアーム。

fufu

11月1日 by 松岡拓哉

なめらかな曲線を描くfufuの笠木。

何度も試作を重ね、吸い付くような背当たりです。