バックナンバー 2012年11月
だけじゃない
デザイナーたちのおとしもの3、見どころはパンフレットに載っている主なイベントだけじゃないです。その一つは工場の建物。木地加工場と組立場の建物は、旧日本軍の通信施設だったそうで戦時中の古い建物です。構造は、屋根は木造、壁は煉瓦造りにモルタルで仕上げられています。組立場の壁の一部に、穿ってファンを取り付けた跡があって、中の煉瓦を見ることができます。見たい方はこっそりお教えします。11月9・10は宮崎椅子へ、レッツラゴー!!!
宮崎勝弘からひと言
いよいよこの週末には「デザイナーたちのおとしもの3」と「宮崎椅子製作所café」を開催いたします。「デザイナーたちのおとしもの3」は、4年に一度開催しているイベントです。テーブル工房kikiさんと当社は、デザイナーの小泉誠、村澤一晃の両氏と、12年間ワークショップスタイルで製品開発をしています。その過程では、うまく製品化に至ったものもありますが、残念ながらお蔵入りになったものも沢山あります。うまくいったものも残念なものも含め、全てが我々にとってかけがえのない財産でして、そんな取り組みをみなさんに知っていただきたいとの思いで開催しています。そして今年は、同時に「宮崎椅子製作所café」を開催いたします。物事には全て背景があります。宮崎椅子製作所が徳島に存在していること、毎年デザイナーズチェアを作り続けること、工場スタッフを知って欲しいと思うこと、大切にしているから生まれること、そんなこんなをゆっくり感じながら、宮崎椅子製作所の世界を味わっていただきたいと思います。
ゴッドマザー
今日の宮崎椅子製作所があるのは会長(ばあちゃん)あってこそ。毎日カートをぶっ飛ばして畑やら何やらで忙しそうです。会長(ばあちゃん)のこれまでの時間が宮崎椅子製作所の歴史そのもの。ん?デザイナー?ナンボのもんじゃいっ!逢ってみたいですか?逢ってみたい方は11月9・10は徳島へ、レッツラゴー!!!
普通車並み
だけじゃない
宮崎椅子の事務方はデスクワークだけじゃないです。電話になかなか出ないなぁ、という時はきっとこんなことやってるんでしょう。リフトをこなして梱包された椅子の出荷の準備をしているのは三好さん。宮崎椅子で誰よりも笑顔の素敵な恵比須顔です。気になりますか?気になる方は11月9・10は徳島へ、レッツラゴー!!!










