バックナンバー 2025年7月

夏影

2025年7月31日 by hirata-

ショールーム横の白壁は

夕暮れになると幾何学模様になって表情を変える。

特に最近は陽射しが強く 影がクッキリ浮かび上がる。

七月の最後の影。

明日からは月替わり。

 

全国的にも記録的な猛暑日が続いていて

工房ではスタッフみんな

暑い暑い言いながら製作に励んでます。。。

  

  

接合部

2025年7月30日 by hirata-

UNI-Senior の接合部。

 

日に照らされて 影で形が浮かびあがる。

細部の美しさが引き立つ夕暮れ時であった。

 

テーブル検品

2025年7月29日 by hirata-

テーブルを出荷する前の仮組み検品作業

無垢材の天板は重さもあるので

木取り場のスタッフが出荷場へと協力しに来ていました。 

もちろん検品も裏側まで入念に行っています。

  

準備中

2025年7月28日 by hirata-

製造現場でよく耳にする主体時間と付随時間。

でも どの仕事にも準備作業はつきものです。

  

特にカービング2台を担当しているミヨシさんは

加工前の材料・刃物準備や加工後のカット・検品作業で日々忙しい。

確実でスムーズに進めていくために 普段から試行錯誤されているようです。

   

日曜日はコジロー

2025年7月27日 by hirata-

コジローの無邪気な表情に心奪われております。

彼は芝用の水やりホースがお気に入りのようです。

   

工場風景

2025年7月26日 by hirata-

徳島は田んぼが多くて のどかな街並み。

稲がどんどん大きくなっています。

 

boの仕上げ組み

2025年7月25日 by hirata-

bo chairの仕上げ組み。棒の脚を取り付けていきます。

  

組場ボスの後ろでは プレス後の木部にムラくんが楔を打ち込み中。

(シンクロしてる2人)

 

脚の角度に合わせて慎重に楔を打ち込みます。

 

ハミ出すぎた接着剤は刷毛でサッと拭いとる。

  

逆さまに置かれていく木部たち。

このまま乾かします。

 

あとは研磨で整えて塗装していきます。 

 

集中

2025年7月24日 by hirata-

縫製場にて日々行われている繊細なミシン作業。

一点集中して手先の感覚を研ぎ澄まします。

  

リーダーの努め

2025年7月23日 by hirata-

数人の若手を従えている張り場長。

自分の生産作業も進めながら

その間で周囲の育成にも力を入れています。

  

部下に仕事を教えて 色々出来るようにするのも

リーダーの欠かせない仕事。

そんな張り場長の 寡黙な中にある情熱と優しさに

周りからの信頼は厚いです。

  

大きな背もたれ

2025年7月22日 by hirata-

組み場の前に 大きな背もたれ。

去年の秋に 新作発表したばかりのKUMOのパーツになります。

見ての通り技術的にいくつかの挑戦をしているデザインとなっており

通りすがりに見つけた時には その存在感に思わず目を惹かれます。

  

  

木目

2025年7月19日 by hirata-

削り出されたBARの座面。豊かな表情

有機的な形状に現れる木目の美しさ。

   

阿吽の呼吸で

2025年7月18日 by hirata-

現在進行中のPaper Knife sofa

組み立て作業を覗いてみます。

  

接着剤を塗布。接合部分に適量を素早く塗っていきます。

  

お次は ハンマーで組み立てる。無駄のない力加減で慎重に。

     

接合部は特に繊細です。 

  

プレス機で圧着。集中されている組長。

ものすごい圧力を加えるので 一瞬たりとも気が抜けません

  

はみ出た接着剤は 刷毛と布巾で拭い取ります

   

組場の連携作業によって 次々に積み上がる木部たち。

   

特徴的な肘の形状が目を惹きます。

近々に本体組みです。

  

 

曲木のはなし 25´7月17日

2025年7月17日 by hirata-

 

木取り場を通りかかったらモクモクと蒸気が上がっているのが見えた。

というわけで今日は曲木のはなし

 

 

木材の状態を見極めて真空窯でしっかりと蒸す

適切な水分量と熱を加える。

  

冷めない内に帯鉄と呼ばれる金物にハンマーで叩き込む

とにかく素早く。それでいてしっかり入れること。

 

帯鉄にはめ込んだ木材を治具の間に置いて

プレス機の圧力で押して曲げる。

一気にしすぎるとバキッと折れるので注意。

慎重に少しずつ。その材のペースでちょっとずつ曲がっていく。

 

高周波をかける。

電波による振動と 水分に反応して発熱させることで

蒸した時に含ませた水分を木材から抜く。

そのまま乾燥と冷却させて曲がりを安定させる。

  

曲木はそれぞれの工程に細かなコツが多い。

知識と経験があってこそ 良い曲木ができる。

これまで受け継がれてきたものに加えるように

日々の作業の中でも常に積み重ねています

  

  

日差し

2025年7月16日 by hirata-

張り場を通ると

ちょうど仕上がったところのDC10がありました。

  

日差しの中で 照らされた籐張りが美しいです。

  

 

額に汗をかきながら

2025年7月15日 by hirata-

セミが鳴きだしました。

毎日アッちいです。 

 

 

コツコツと

2025年7月14日 by hirata-

入社してから9か月が経ったクレハさん。

最近になって届いた新しい宮崎Tシャツがバッチリ似合っていますね。

仕事も少しずつ慣れてきて、木地場で機械加工を習得中です。

   

?!

2025年7月12日 by hirata-

「な、なんかいる?!」

・・・これは初めて見た時の素直な感想。

近づいてみると、、、

   

うわーーー!可愛い!

  

というわけで、ブログ初登場!

その名も 小次郎。もしくはコジロー。

今は亡き小太郎に続いて飼われることになった

新たな宮崎椅子製作所の愛犬です。

  

生後まだ2か月ほど。見かけた人はすでにメロメロになってます。

かく言う自分も心奪われております。

とにかく可愛いです。。。

 

 

つむじ

2025年7月11日 by hirata-

製作が進むtsumuji

縦と横のフレームの次は背もたれの加工。

そして、最後に板座面。

  

シンプルに見えて細かなディテールや構造にこだわりが詰まっている椅子です。

デザイン&開発は、普段から開発担当をされている木地場の松岡さん

長年会社を支えてこられた、モノづくり好きな頼れる先輩です。

今回も加工プログラムの見直しをしていました。

  

 

報告会

2025年7月10日 by hirata-

今日はワークショップ。

デザイナーの小泉さん、こいずみ道具店の大柴さん、

エーランチの星名さんが2か月ぶりに来社されました。

今回の主な内容は展示会の報告会。

5月にあったICFF2025(アメリカ・ニューヨーク)と
6月のdesign SHANGHAI 2025(中国・上海)について

小泉さんと現地に行っていたスタッフも交えながら

社内スタッフの皆と情報共有をしました。

  

どちらの国でも得たものがあり

また次回に出展する展示会に活かして繋げていきます。

   

  

ちなみに今週末はテーブル工房kikiさんで行われる

家事問屋のイベントに小泉さんも出られるみたいです。

プレスリリースも可愛い。

気になりますね。。。

 

 

珍しく

2025年7月9日 by hirata-

元・曲げ場のゴトーくん。

珍しく今日は曲げ場のヘルプを担当していました。

 

見てみると順調そうです。

冬と比べて、夏は曲げやすいですね。