バックナンバー 2025年9月
2025年9月10日 by hirata-
革の検品
2025年9月8日 by hirata-

革は自然の素材であるがゆえに
必ずしも表面が均一ということではありません。
木材と同じように それぞれに個性や特徴があるので
素材の状態をチェックする作業が必要になります。

そのためにも一枚一枚を人の目で細かく検品。
機械に乗せた革は挟んで強く引っ張ることで
隠れているキズやシワを見つけやすくなります。
そして 見つけたらテープで色分けしながらマーキング。

裁断する時には
そういったモノを出来るだけ避けながらカットしています。
冒頭でも言いましたが貴重な自然の素材である以上は
何でもかんでも使わないというわけではなく
小さなモノや目立たないモノは座面やクッションの
気になりにくい箇所に入れて裁断する工夫をしています。

キズもシワも素材の「自然的な特徴」であるため
自社基準を作りながら ナチュラルマークとして無駄なく使いたい。
人によれば全く気にならないことも多いですし。
そんな風に
裁断・縫製場では日々細かく検品作業を行っており
どの椅子の どこのパーツに使えば この素材を活かせるか
整った顔
2025年9月7日 by hirata-
溢れる
2025年9月5日 by hirata-

梱包された箱で溢れる出荷場前。
のちのち出荷しやすいように置けるかどうかは
作業する人の整理力に委ねられます。
(納品先で分けたり、出荷していく順番で分けたり)










