バックナンバー 2025年9月

2ケ月に1度の顔合わせ

2025年9月10日 by hirata-

今月は2ヶ月に1度のワークショップ。

デザイナーの小泉誠さん、こいずみ道具店の大柴さん、

エーランチの星名さんと長田さんが来社されて

顔を合わせながら現場での話し合いが行われます。

・・・という恒例のはずが

小泉さんがあいにく都合が合わずに今回はズーム参加。

ミーティング後は 星名さん達が工房内を見て回る。

 

自社のPRを今後どうしていくのか、

じっくり話し合いながら考えいきます。

   

仮組み

2025年9月9日 by hirata-

工房に現れる椅子の木部。

形を合わせる用に仮組みをしています。

木地場では先週のDC09に続いてDC10の加工中です。

  

革の検品

2025年9月8日 by hirata-

革は自然の素材であるがゆえに

必ずしも表面が均一ということではありません。

木材と同じように それぞれに個性や特徴があるので

素材の状態をチェックする作業が必要になります。

   

そのためにも一枚一枚を人の目で細かく検品

機械に乗せた革は挟んで強く引っ張ることで

隠れているキズやシワを見つけやすくなります。

そして 見つけたらテープで色分けしながらマーキング

  

裁断する時には

そういったモノを出来るだけ避けながらカットしています。

 

冒頭でも言いましたが貴重な自然の素材である以上は

何でもかんでも使わないというわけではなく

小さなモノや目立たないモノは座面やクッションの

気になりにくい箇所に入れて裁断する工夫をしています。

  

キズもシワも素材の「自然的な特徴」であるため

自社基準を作りながら ナチュラルマークとして無駄なく使いたい。

人によれば全く気にならないことも多いですし。

  

そんな風に

裁断・縫製場では日々細かく検品作業を行っており

どの椅子の どこのパーツに使えば この素材を活かせるか

人知れず 試行錯誤と工夫を繰り返しています

   

整った顔

2025年9月7日 by hirata-

日曜日はコジロー投稿。

決め顔が撮れました。

鼻が長くて愛嬌のあるコジローです。

(犬というか、ちょっと狐っぽくもみえる?)

将来は小太郎みたいな男前になるんでしょうか。

  

オマケに変顔も載せておきますね。

 

工場風景

2025年9月6日 by hirata-

9月は小泉さん達とワークショップがあります。

 

溢れる

2025年9月5日 by hirata-

梱包された箱で溢れる出荷場前。

のちのち出荷しやすいように置けるかどうかは

作業する人の整理力に委ねられます。

(納品先で分けたり、出荷していく順番で分けたり)

  

2025年9月4日 by hirata-

削り出される前のDC09の笠木。

 

手と目で

2025年9月3日 by hirata-

張り場風景。

  

仕上がり具合を確認しながら。

ひとつ ひとつ。

    

木地場 風景

2025年9月2日 by hirata-

あれは脚カットに取り掛かかろうとしていますね。

 

本日より

2025年9月1日 by hirata-

9月。

夏もあっという間に過ぎていきますね。

写真は仕事終わりに見た立派な雲です。