バックナンバー 2025年11月
椅子で繋がる世界

出荷先でフィラデルフィアの地名が。
映画『ロッキー』が好きな自分からしたら
あの名シーンを思い浮かべてしまいます。
見たことない方は 騙されたと思ってみてみてください。
人間ドラマ溢れる名作映画ですよ。
お世話になりました

宮崎椅子製作所を事務所から支え続けてくださった上田さんが
本日をもちまして、当社をご卒業されることになりました。
事務所で会社の窓口役として 販売店の方々をはじめ社外の関係者の方々と
宮崎椅子製作所を繋ぐ架け橋をしてくださっていました。
事務所や現場、そして時には国内外のイベント会場での業務に
日々真剣に取り組まれていた上田さん。
「もっと こうしたら良くなるのではないか」という意見や提案を
会社全体に向けて根強くいつも投げかけてくれていたので
そういう意味でもチームの貴重な存在でありました。
上田さんの明るく、そして時に厳しくも優しいあの声が
これから朝礼で聞こえなくなると思うと寂しい想いでいっぱいであります。
なんにせよ14年間の業務、本当にお疲れ様でした!
今後のご活躍をスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
あっという間

入社3年目の彼。
モルダー担当として ひたすら製材の数をこなしてきて
なんだかイイ雰囲気が出てきました。
そういえば、最近ハヌケやローラー跡のような
モルダーでの不良が減っているような気がします。
もしかしたら自分の持ち場に対して自信がついて
なんとなくソレが現れてきているのかもしれませんね。
木地場風景

本日の木地場。
JETの刃物を調整するキハラ工場長。
現場のあらゆる情報が集まる中で
自身の木地場業務に加えて
加工予定の確認、機械設備の対応、更には新人育成も。
周りもついつい頼り過ぎてしまいがちであります。
プレス機で

一瞬も気の抜けぬプレス機。
もし使い方を間違えたら木部破損か大怪我です。
しかし ちゃんと使えば安全だし とても便利。
生産性を高めながら正しく安全に使うためには
”落ち着きながら無駄がなくて早い”必要があります。
「手際がよくて素早いのと、早くしようとして ただ慌ててる、は違うからな」
…と 組み場時代に組長からよく言われていたような。
事故とか怪我とかミスする時って
慌てていたり意識が散漫になって起きるケースが多いですもんね。

若手がプレス機を扱いだしているのを眺めながら
少し昔を思い出しました。
ワークショップ

本日は今年最後のワークショップ。
小泉さんによる試作チェックから始まり
その他に関係者との幾つかのミーティングがあり
慌ただしい一日となりました。

新作のワークショップも少しずつ。
次回は年明けてからです。















