天板の集成は高周波プレス機で行います。
材料の樹種・幅・厚み・長さによってそれぞれ圧力の計算を行いながらプレスしていきます。
約4分ほどでプレス機が上がるのでその間に次の材料に接着材を塗布します。
これが手際が良さが必要でもたついていると絶え間なくプレスができません。
そして材料を入れ替えるときの天板が重く、力と持ち方のコツを要します。
楢・長さ2000mm・幅900mmは相当気合いを入れないと持てません。
2014年5月18日21:26 by 宮崎悠輔
お名前
email (公表されません)
website
宮崎椅子製作所の工場スタッフが日々感じたことを書いていきます。