書き込まれた番号

No42の特徴的な肘パーツ。

積まれていた木口(繊維方向の断面)を見てみると

なにやら謎の番号が書かれている。

   

これは左右で木目の柄が合うようにする為であり

組み場では同じ番号セットで1脚を組み立てています。 

  

木目が揃うと、自然な感じに見えるのでとても綺麗。

材料選びから細かな注意がなされています。

(派手な木目の柄や節も個性があって良いですが)

  

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